嘘つくことが愛国だと思ってる連中に観せたらいいんじゃないでしょうか...
体制の欺瞞を許さない人こそ本当の愛国者なんですよ、という話をしている真っ当な映画(愛国なんて概念自体捨て去られるべきだけど今…
「私は 自分が信じることを誇りをもって書く」
作家エミール・ゾラの半生を綴った伝記もの。
メインはやはり、後半の裁判劇だろう。正直言ってはらわた煮えくりかえる展開だけど引き込まれる。『オフ…
エミール・ゾラを知らなかった自分も悪いがまったく刺さらなかった。その生涯よりもドレフュス事件に焦点を当てたっぽい。軍部の勘違いと隠蔽による冤罪事件は尺のわりに上手く描けているとは思えず、長回しに耐え…
>>続きを読むアカデミー賞を遡る会
記念すべき第10回は1937年の『ゾラの生涯』📚
社会の矛盾を糾弾していた作家が丸くなったあとに、とある男の無罪を証明するために立ち上がる……という社会派映画。
正義の英雄が…
第10回アカデミー賞作品賞
これは主演男優賞もの、と思ったら助演男優賞だった(主演はノミネート)
ドレフュス事件って世界史で名前は出てきた気がするけどまったく覚えてないなぁ
後半は(理不尽な)裁判劇…
重厚な映画なのはわかるが、ハリウッド映画でフランス舞台かつフランス人の伝記ものは…、少し無理がある。盛り上がり方がイマイチだった。しかし、アカデミー賞作品賞を受賞しているんだよなぁ。
アメリカとフ…
ゾラの生涯というよりドレフュス事件。
フランス軍部の汚点だから、あまりフランスの目を引かないようなタイトルにしたのでしょうか。実際の映画の内容はドレフュス事件のみです。
ドレフュス大尉は冤罪でDe…