1860年代メキシコで始まった皇帝軍対反乱軍の戦争にアメリカから兵士として出稼ぎにやってきたベンジャミン(ゲイリー・クーパー)がメキシコにて出会った同じくアメリカ人のジョー(バート・ランカスター)と…
>>続きを読む正しい人も悪い人も、とにかく平気で嘘をついて人を騙す。
展開が早いなかで、どんどん人間の汚さを押し付けられるので、心がしんどくなるが、それと対照的に、画面を彩るのは色鮮やかな衣装と、メキシコの伝統的…
ランカスターのニヤケ顔!
たしかなアクションの連鎖がとにかく素晴らしい、中盤のチェイス。キャラクターの出し入れも上手い。サリタ・モンティエルが手綱を取って走り出す瞬間。
ラスト、決闘を見守る高所の視…
ヘクト=ランカスター・プロの「アパッチ」に次ぐ2本目の作品。ゲーリー・クーパーを三顧の礼で主役に迎えたランカスター。アルドリッチの骨太な西部劇。クライマックスのクーパーとランカスターの決闘は西部劇の…
>>続きを読む【もう一つの「駅馬車」】
オーソドックスなB級西部劇。悪役バート・ランカスターの不敵なニヤニヤ顔が堂に入っている。保安官役のゲイリー・クーパーが食われていて可哀想。
『続・夕陽のガンマン』などセ…
このレビューはネタバレを含みます
西部劇勢、特にマカロニウエスタン好きでこれ嫌いな人居ないんじゃないのかな。
黄金の棺とかサルタナ様とか、機関銃にしても、ウィンチェスター捨ててからのリボルバーでの撃ち合いにしても。いろんなマカロニ…