このレビューはネタバレを含みます
お初のゲイリー・クーパー。
スラッとしたスタイルでちょっと枯れているけど、美男子でした。
イケメンです。
拳銃をクルッと回して収める仕草がめっちゃ格好良き。
相棒のバート・ランカスターは、まだ若くて…
南北戦争後のメキシコ内乱を背景に金目当てに集まったならず者を描いた異色作。
ゲーリー・クーパー、バート・ランカスターの異なる個性を主役に据え、メキシコ本土ロケを敢行したアルドリッチ監督の野心作ではあ…
フランスが干渉中で戦争状態の1866年のメキシコ。生きる糧を求めメキシコにやって来たベンは旅の途中でジョーという男から馬を買うが、実はその馬はメキシコ軍から盗まれたものでありベンとジョーは追われる身…
>>続きを読む2025年3月、HHDのTV自動録画機能で鑑賞。
監督ロバート・アルドリッチは、大好きな映画「飛べ!フェニックス」(1965年)や「ロンゲスト・ヤード」(1974年)を作ってくれた才人。
出演には、…
冒頭、脚を怪我した馬をいきなり撃ち殺すゲイリー・クーパー・・・今だとこういったシーンにも気を使うのでしょうね(愛護)
相手役のバート・ランカスターの“ニカッ”とした笑顔、「エルマー・ガントリー」(…
メキシコ皇帝が軍隊を雇うために叩いた金貨をガメようとする人々の悲喜こもごもを、ガンファイト満載で綴った一作。
妙に納得しきれないトコロがあるのは、正義の味方的ポジションにあるベンとジョーが、そういえ…
混乱に乗って、あっちこっち鞍替えしてて笑う。
大金をめぐる戦いだから、どこで仕掛けるのかと思いながら観続けた。
金から絡むと一時期は同盟してもすぐダメになるから信頼できない危うさ疲れるだろうなー。
…
ゲイリー・クーパーとバート・ランカスター共演の西部劇
タイトルはメキシコの地名(港町?)
タイトルロール
“南北戦争後メキシコでは外国の支配を嫌い、マクシミリアン皇帝に対する革命の火の手があがっ…