家の鍵に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『家の鍵』に投稿された感想・評価

15 年ぶりに再会する父と障害を持つ子の関係性を描いた作品。
大きな起伏は狙って作らず、静かにひとつひとつの台詞ややり取りで見せていく作品。病院で出会う障害者を持つ母役のシャーロット・ランプリングの…

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3.7

恋人との間に産まれた障害を持つ子供の元を去った父親が、15年後に再会してその溝を埋めようとする話。

主人公と子供は割とぬるっと再会するし、感動的という程ではない。
リハビリの場面は辛くて気持ちは分…

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3.3

15年の空白を経て、障害を持った息子と初めて対面した父親の葛藤を描くヒューマン・ドラマ
監督・脚本は「いつか来た道」のジャンニ・アメリオ
原作はジュゼッペ・ポンティッジャの半自伝的小説「明日、生まれ…

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jun
3.4
記録

20年と数日の覚悟の差。
希望と現実をいったりきたり。

若き日に、恋人との間に子供を授かったけど、出産と同時に彼女(19歳)が亡くなってしまう
そのショックで、生まれた我が子を置き去りに…

それから、15年の歳月を得て息子に会いに行くが…
息子は障害持…

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イタリア発の父子による良質なヒューマンドラマ。
子役の演技が素晴しかったし、「さざなみ」のC・ランプリングの演技が際立ってました♪
Milena
3.7
言葉にできない重みが残る..
お父さん、パオロ、介護を続けるお母さん、それぞれの気持ちがとても丁寧に描かれていて良かった。

優しく、でもなかなか厳しい作品
主役ジャンニの顔が優しくて、私も病院で声かけちゃうわって思った😊

15年ぶりに我が子と対面
といってもこれが初対面
彼は生まれてすぐのパオロを置いて去ってしまったの…

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hachi
3.6
自分の子供が難病であることって想像もつかないくらい難しくて大変で辛いことだろうなぁ。
ジュゼッペ・ポンティッジャの「明日、生まれ変わる」を、ジャンニ・アメリオが脚色・監督した。障害を抱えた息子と15年ぶりに再会した父親。親子の繋がり。  試写にて

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