イラクでの日本人人質事件がモチーフとなった作品。
ボランティアとして活動していたが人質となり、武装集団は日本政府に自衛隊の撤退を要求した。その後人質は解放され、日本に帰国する。
人権尊重と自己責任、…
この日本では自分の身をおく場所がない。でもボランティア活動で訪れた異国の地では、求めてくれる、必要としてくれる人たちがいる。喜んでいる笑顔が忘れられない。バッシングの理由は人質となってしまい、世間を…
>>続きを読むエッセイ
正義が生まれる場所――『バッシング』が映す、心の戦場
2006年の映画『バッシング』は、イラクで起きた日本人人質事件を下敷きにしながら、ひとつの問いを静かに投げかけている。
それは、私…
2005年作品。
主人公の女性。
世間から、叩かれ。まくる。
今で言う、炎上。
進行形。ing
家族も同様に
嫌がらせも受ける。
本人、父親と仕事もクビとなり
家族は、貰い事故みたいなものだから、…
実在の方をモデルにされてるのに、
その人を一切良く見せるつもりがない映画に感じた。
この映画は、観る側に何を訴えたいのか?
ボランティアと言いつつ、全て自分の承認欲求のため、父親が自殺しても、その…
テーマは悪くないし
バッシングする連中も本当にいらない人達だ
だけどさ主人公は
一度も向き合ってない気がした
ほぼセリフがないので
何を考えてるのか分からないけど
取る行動がなんか好きになれない
自…
〖人間ドラマ〗
2004年にイラクで起こった日本人人質事件をヒントに、帰国した女性が周囲から激しい批判を浴びながらも、自らの意思で再び中東へ向かうまでの葛藤の日々を描いた人間ドラマらしい⁉️
ボラン…
芝居や、ガサガサしたフィルム、なんとなく古いカメラワーク、なんとなく低予算なんだろうが演出は良かった。
しかしながら、テーマがドキュメント寄せなのか、警鐘なのか、賞賛なのか登場人物の機微は分かるが、…
戦争をしている国にボランティアで行き、捕まって捕虜になってしまい、でも生きて帰ってこれた人のその後を描いている様です。自分本位、みんなが迷惑した、等々のバッシングにあい、仕事はクビになるし、父親も…
>>続きを読むモンキータウンプロダクション