バッシングに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バッシング』に投稿された感想・評価

Nove
3.8

イラクでの日本人人質事件がモチーフとなった作品。
ボランティアとして活動していたが人質となり、武装集団は日本政府に自衛隊の撤退を要求した。その後人質は解放され、日本に帰国する。
人権尊重と自己責任、…

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2005年作品。
主人公の女性。
世間から、叩かれ。まくる。
今で言う、炎上。
進行形。ing

家族も同様に
嫌がらせも受ける。
本人、父親と仕事もクビとなり
家族は、貰い事故みたいなものだから、…

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この監督の作品は合わないと思ったけど
これは割と見れた。
ただお父さんが職を失って帰ってきた時に投げかけるセリフが「ごめんなさい」じゃなく「私のせいって言いたいの?」みたいに投げかけたのはお父さん辛…

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小林政広監督・脚本。イラク日本人人質事件を題材にした、解放後、帰国してからのバッシングという暴力を描いた作品。主演の占部房子のふてぶてしさ。「コンビニおでん」が不思議な暗喩。 東京フィルメックスにて
4.0
浜松シネマイーラが浜松東映の時代の自主上映会シネ・デプレで。

占部房子さん上手い。
山Q
3.7

このレビューはネタバレを含みます

何年か前にあった3人組の話を題材にしたと思われる映画ではあるが、それを前提にしすぎているためか劇中での説明がなさすぎる。
主人公の顔のふてぶてしさが人をイラつかせる要素十分だった。
おでんを種別に小…

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ノー・コイズミー!
で、一躍同情をかい
そのあとバッシングを受けた
実話がベースとなる。

母親に語りかける
最後のシーンは涙。

涙度80

📼

このレビューはネタバレを含みます

戦時中の中東にボランティアとして参加してた「有子」
しかし、敵対側に拉致され人質になり、政府絡みで解決のちに帰国。
「有子」の名前は日本中の知るところに。

有子は、勤め先のラブホテルを突然解雇され…

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大学の授業で観た

戦争地帯に反テロ活動として行ったのはいいものの捕らえられ身代金を払うことで帰国した女性の話
刃牙の家並にずっとバッシング喰らってる

当時ワイがそうだったように10代20代の人が…

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azkyon
3.8

あくまでもフィクション。

誰も彼も何もかもが暗い作品だった。
最後に母娘で笑うシーンがあるけど、もう笑うしかないのか・・・。

登場人物にいい人だと思える人や共感できる人がいない。
まぁ、唯一、本…

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