バッシングに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バッシング』に投稿された感想・評価

3.6

 2004年に発生したイラクの人質事件のことは、“自己責任論”がネガティブな概念となって蔓延したきっかけとしてよく記憶しています。被害者の家族の言動が北朝鮮の拉致事件と対比され、さらに過剰な反応につ…

>>続きを読む
Rio
3.5

    「初めて人の役に立てた」

2004年にイラクで起きた日本人人質事件をモチーフにした小林政広監督のヒューマンドラマ

中東でボランティアをしていた日本人女性ユウコ(占部房子)が拉致され人質と…

>>続きを読む
3.5

有子は中東の戦禍にてボランティアを行い、その後人質となり帰国。その後にうける誹謗中傷、その渦中を描く作品。

作中名言はされていないけれど、有子はおそらくグレーゾーンに当たると思われます。そんな彼女…

>>続きを読む
Nove
3.8

イラクでの日本人人質事件がモチーフとなった作品。
ボランティアとして活動していたが人質となり、武装集団は日本政府に自衛隊の撤退を要求した。その後人質は解放され、日本に帰国する。
人権尊重と自己責任、…

>>続きを読む

2005年作品。
主人公の女性。
世間から、叩かれ。まくる。
今で言う、炎上。
進行形。ing

家族も同様に
嫌がらせも受ける。
本人、父親と仕事もクビとなり
家族は、貰い事故みたいなものだから、…

>>続きを読む

この監督の作品は合わないと思ったけど
これは割と見れた。
ただお父さんが職を失って帰ってきた時に投げかけるセリフが「ごめんなさい」じゃなく「私のせいって言いたいの?」みたいに投げかけたのはお父さん辛…

>>続きを読む
小林政広監督・脚本。イラク日本人人質事件を題材にした、解放後、帰国してからのバッシングという暴力を描いた作品。主演の占部房子のふてぶてしさ。「コンビニおでん」が不思議な暗喩。 東京フィルメックスにて
4.0
浜松シネマイーラが浜松東映の時代の自主上映会シネ・デプレで。

占部房子さん上手い。
山Q
3.7

このレビューはネタバレを含みます

何年か前にあった3人組の話を題材にしたと思われる映画ではあるが、それを前提にしすぎているためか劇中での説明がなさすぎる。
主人公の顔のふてぶてしさが人をイラつかせる要素十分だった。
おでんを種別に小…

>>続きを読む
ノー・コイズミー!
で、一躍同情をかい
そのあとバッシングを受けた
実話がベースとなる。

母親に語りかける
最後のシーンは涙。

涙度80

📼

あなたにおすすめの記事