この日本では自分の身をおく場所がない。でもボランティア活動で訪れた異国の地では、求めてくれる、必要としてくれる人たちがいる。喜んでいる笑顔が忘れられない。バッシングの理由は人質となってしまい、世間を…
>>続きを読むテーマは悪くないし
バッシングする連中も本当にいらない人達だ
だけどさ主人公は
一度も向き合ってない気がした
ほぼセリフがないので
何を考えてるのか分からないけど
取る行動がなんか好きになれない
自…
芝居や、ガサガサしたフィルム、なんとなく古いカメラワーク、なんとなく低予算なんだろうが演出は良かった。
しかしながら、テーマがドキュメント寄せなのか、警鐘なのか、賞賛なのか登場人物の機微は分かるが、…
戦争をしている国にボランティアで行き、捕まって捕虜になってしまい、でも生きて帰ってこれた人のその後を描いている様です。自分本位、みんなが迷惑した、等々のバッシングにあい、仕事はクビになるし、父親も…
>>続きを読む主人公が海外ボランティアに行った
理由が
なんとなく
なんとなく
なんだけど
自分本位なとこが強すぎる気が
やっぱしするわな
まぁ生き方とか
どういうことに辛さを感じるか
とかは本当に人それぞ…
このレビューはネタバレを含みます
映画「バッシング」:肥大した正義が蝕む「居場所」の悲劇
2005年公開の映画「バッシング」は、単なる社会派ドラマの枠を超え、人間性の奥底に潜む矛盾をえぐり出す重厚な作品である。小林政広監督が、20…
必要以上のバッシングに、世間って怖いのねという話だと思って鑑賞したら
承認欲求が強すぎる女性の話だった。
ボランティアと人に好かれるっていうのを一緒にしてはいけません。
誰かと繋がっていられないのは…
自己責任って知ってるか?と嫌がらせはうたうわけだけど、自己責任ってなんなんだろう。どこからどこまでが自分で決められることで、どこからが他人に何されても文句言えない範疇なんだろう。タイトルのバッシング…
>>続きを読むこれまた小林政広目線で 日本の腐食部分を切り取った作品なのだろうけど…
なんだろう…あえて説得力を強調せず どっちつかずに 問題提起のまんま 観る側におまかせな作りに 余計悩まされる
ぶっちゃけた…
モンキータウンプロダクション