バッシングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バッシング』に投稿された感想・評価

 戦争をしている国にボランティアで行き、捕まって捕虜になってしまい、でも生きて帰ってこれた人のその後を描いている様です。自分本位、みんなが迷惑した、等々のバッシングにあい、仕事はクビになるし、父親も…

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3.0

主人公が海外ボランティアに行った
理由が

なんとなく
なんとなく

なんだけど
自分本位なとこが強すぎる気が
やっぱしするわな

まぁ生き方とか
どういうことに辛さを感じるか
とかは本当に人それぞ…

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この監督の作品は合わないと思ったけど
これは割と見れた。
ただお父さんが職を失って帰ってきた時に投げかけるセリフが「ごめんなさい」じゃなく「私のせいって言いたいの?」みたいに投げかけたのはお父さん辛…

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小林政広監督・脚本。イラク日本人人質事件を題材にした、解放後、帰国してからのバッシングという暴力を描いた作品。主演の占部房子のふてぶてしさ。「コンビニおでん」が不思議な暗喩。 東京フィルメックスにて
D7
2.0

親子の年齢がおかしいので全然入ってこないんだけど義理の設定だったんですね
カンヌコンペのバーゲンセールってか?
パッケージに香川照之はおかしいだろ忖度するなワンシーンしかでてねーぞ

ショットがゆる…

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Aoyoao
4.3

イラクでボランティアの女性が人質に遭い、
帰国後「自己責任」の名のもとに、
激しいバッシングを受ける。

実話に基づいたフィクションだが、
やはりいろんな面で考えさせられる。

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2004年イラク日本人人質事件で湧き上がった自己責任論バッシング。世間からの執拗なバッシングを受けながらも、食欲旺盛な主人公の生命力と、ふてぶてしさが救い。
4.0
浜松シネマイーラが浜松東映の時代の自主上映会シネ・デプレで。

占部房子さん上手い。
ノー・コイズミー!
で、一躍同情をかい
そのあとバッシングを受けた
実話がベースとなる。

母親に語りかける
最後のシーンは涙。

涙度80

📼

この国には本当に耐えられぬことが多すぎる。
これもその一つだ。人助けをしようとする人を罰する、被害者を自己責任だと加害者に見立て罰する、痛みを共感できず、勇気ある行為に対し称賛と敬意の手を挙げられず…

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