ひとつ言えることは、非常にシュルレアリスム的な映画だった。紡ぐ文章が他者の深奥と繋がる糸口で、それに触手(?)が屹立するシーンとか、ラストのリフレインは素敵だった。断片的な理解しかできないけど、"あ…
>>続きを読むとっても意味がわからず、今どっちなんだ?がずっと起きてたけど、キャラクター?たちやお洋服、美術がとってもいいし、内容理解できそうだぞ…とも思える瞬間があったり、完全に置いてけぼりにはさせずに、でも感…
>>続きを読むバロウズの原作を読んだ時も支離滅裂で途中でやめてしまったが、やっぱりわけのわからないまま気持ちの悪いイメージの連続でかなりきつかった。概念によってフレーミングされる前の世界はこんなにも性的でグロテス…
>>続きを読むどこで知ったのかいつから見たかったのか覚えてないけどようやく観れた作品。
幻覚と現実の区別が付きにくい&詩的な表現が多く内容が理解しづらい&人名が多く登場人物の把握が困難だった。
独特な雰囲気、世界…
言わずと知れたバロウズの原作に基づいた作品。
オリジナルを尊重しつつもクローネンバーグの持ち味でアレンジされた世界観はとても素晴らしく一度観たら一生忘れられないだろう。
それはここじゃない何処かの異…
もう一度見れば、キメられる自信ある。
最初から、実在の作家ウィリアム・S・バロウズが、酔っ払って妻の頭に乗せたグラスを撃とうとして、そのまま妻を射殺してしまったという事件を題材にした映画だと知って…
どうしても見たかったので視聴。
こちらの映画、クローネンバーグの作品ですのでグチャネロは当然の事、虫ももちろん許容だと思いますが、クソ大バカデカムカデやらゴキブリが頻繁に出てくるのでガチ虫苦手な人は…