とっても意味がわからず、今どっちなんだ?がずっと起きてたけど、キャラクター?たちやお洋服、美術がとってもいいし、内容理解できそうだぞ…とも思える瞬間があったり、完全に置いてけぼりにはさせずに、でも感…
>>続きを読むバロウズの原作を読んだ時も支離滅裂で途中でやめてしまったが、やっぱりわけのわからないまま気持ちの悪いイメージの連続でかなりきつかった。概念によってフレーミングされる前の世界はこんなにも性的でグロテス…
>>続きを読むもう一度見れば、キメられる自信ある。
最初から、実在の作家ウィリアム・S・バロウズが、酔っ払って妻の頭に乗せたグラスを撃とうとして、そのまま妻を射殺してしまったという事件を題材にした映画だと知って…
映画というよりウィリアム・バロウズへの感想になってしまうけど、本作はあまりにもバロウズの半生だったな
ウィリアム・テルごっこで妻を誤って射殺するシーンなんてまさしくだし、私には劇中に出てくるマーテ…
ムカデやゴキブリなど人によってはドギツイ部類になる虫と、クローネンバーグらしいボディホラーとクリーチャーで構成されたような映画。ストーリーは掴みにくく難解で、麻薬中毒者が見ている世界だと割り切ってし…
>>続きを読むほとんどがドラッグで幻覚なうえ、難解であまり理解できなかった。
ボディホラーは気味が悪く最高で、虫やタイプライターなどのビジュアルとインターゾーンの世界観は楽しめた。
バーで出会うマグワンプが強烈…
なかなかカオスで意味のわからない話だった。
薬物中毒者の見る世界だからで片付けていいのか。
たびたび、タイプライターが虫になったり、ムカデが出てきたり、息でゴキブリやムカデを殺したり。これらは何を…
創作のために薬物、殺人をするのかそれとも薬物や殺人が創作を活気づけるのか。全体を通して演出や画、演技、脚本どれも素晴らしいと思うが、特に罪悪感に対して本能的な無意識での抵抗を映像化していることは感動…
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