映画というよりウィリアム・バロウズへの感想になってしまうけど、本作はあまりにもバロウズの半生だったな
ウィリアム・テルごっこで妻を誤って射殺するシーンなんてまさしくだし、劇中に出てくるマーティン私…
ムカデやゴキブリなど人によってはドギツイ部類になる虫と、クローネンバーグらしいボディホラーとクリーチャーで構成されたような映画。ストーリーは掴みにくく難解で、麻薬中毒者が見ている世界だと割り切ってし…
>>続きを読むほとんどがドラッグで幻覚なうえ、難解であまり理解できなかった。
ボディホラーは気味が悪く最高で、虫やタイプライターなどのビジュアルとインターゾーンの世界観は楽しめた。
バーで出会うマグワンプが強烈…
なかなかカオスで意味のわからない話だった。
薬物中毒者の見る世界だからで片付けていいのか。
たびたび、タイプライターが虫になったり、ムカデが出てきたり、息でゴキブリやムカデを殺したり。これらは何を…
創作のために薬物、殺人をするのかそれとも薬物や殺人が創作を活気づけるのか。全体を通して演出や画、演技、脚本どれも素晴らしいと思うが、特に罪悪感に対して本能的な無意識での抵抗を映像化していることは感動…
>>続きを読む原作ウィリアム・バロウズ、監督デヴィッド・クローネンバーグ。多分クローネンバーグ監督作品で一番好き。主役の人ずっとどこかで見たことあるなと思っていたが『ロボコップ』の〜!となった(特徴的な顔つきと…
>>続きを読む記録用🐨2025
クローネンバーグ節がすごくてはちゃめちゃで何ひとつ理解出来なかった。あのビルに話し掛けて来る白い生き物「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー(2022)」にも出てるやつじゃん!てなっ…