クエイ兄弟の実写長編。
めちゃくちゃ惜しい。寸でのところで映画に酔えない。意味がわからないとか話が理解しにくいってのはマイナスではないしそれが魅力足り得る場合が多いんだけどそういう以前の物足りなさ。…
いやぁ~恐れ入りました。
ブラザーズ・クエイの長編第2作。
これまで、私はアート系アニメーション(実写含む)を避けてきました。 ヤン・シュヴァンクマイエル…幻想的でありながら、非常に不安にさせるあ…
甘美で退廃的な世界に閉じ込められた憂いの歌姫。セピア色にゆらめく幻想的で夢見心地なひかりの瞬きと闇に染まっていくような悪夢的な狂気の融合に痺れる。
閉鎖的でおとぎ話味のある妖艶な展開と描写は「ツバ…