木村祐一が出てくる映画は注意が必要です。端役にするか出来るだけ残酷な殺し方をしないと観客の不快指数の上限を超えてしまう恐れがあるからです。本作は若干登場シーンが多い気がしますが、描かれ方的にセーフで…
>>続きを読む2025-214本目
是枝裕和監督がいつもの「父と息子」の物語を底に秘め、仇討ちと赤穂浪士を掛け合わせた異色のコメディ。
岡田准一は弱いけれど誠実な武士としての存在感を放ち、宮沢りえは圧倒的な美…
『誰も知らない』を経て、なぜかがっつり時代劇設定でエンタメ全開のコメディタッチのノリを描くという。こっから先はほとんど見てる(ほぼ覚えてはない)けど、これが1番異色な気がする。ノリも設定も。
本来…
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