イスラエルに占領され続けて、不自由と貧困から抜け出せないパレスチナ人青年が自爆テロを決行するまでの友情と葛藤が描かれています。
「自爆テロ」と言うと、どんな恐ろしいテロリストがやっているのか、罪…
無念、思想の違い・・・★3.8
イスラエル占領下、イスラエルの空爆や戦車による弾圧に対し自爆テロにて抵抗し続ける。。。
空爆が卑怯なやり方に対し自爆テロは神の名においてと正当化する。。。確かに…
とても賢いよ
とてもよく考えている
そしてとても家族を愛している
卑劣な殺人者じゃないよ
被害者と加害者は同じで
被害者だから殺人者になるしかない
殺せば殺されて
殺されれば殺す
終わらないよ
…
淡々と物語が進んでいく感じが、とにかく「現実を描写している」という感覚で良かった。
この手の物語はどちらかに思想があまりに偏っていて楽しめないことが多いけど、今回は彼女(名前忘れた)の存在もあってす…
死ぬ時は天使が迎えに来るのかなとか天国いけるかなとか真顔で言っちゃうような、洗脳されやすく覚悟も揺らぎやすい若者に行かせないで、何年も綿密に計画練った大事な作戦というなら年配者が行けばいいのに
パ…
dvdを貸してもらったおかげで見られた。これは上映会をして、見た人たちと語り合いたいような作品、いろんなことで頭がいっぱい...。
まず20年前の様子やけどパレスチナってこんな感じなんや、というのと…
生は不平等であるが死は平等だ。
きっと現実はこんなものなのかもしれない。
あっけらかんとした皮肉と自嘲で描いたジハード。
最後のバスに揺られる中で、「自由」を勝ち取るために戦いに巻き込まれた若…