・こんなにも編集がヘンテコな映画があるだろうか。同時進行のズレを際立たせるためのユーモラスなカットバックもあれば、その後を予感させるために意識的に時系列をズラした、まるで臭いすらあるようなインサート…
>>続きを読む起承転結のある物語ではなく、若手落語家たちの生活をいっとき覗き見た、ドキュメンタリー映像のようだった。
だからなのか、本来ならつたない演技のはずがあまり気にならなかった。
ラストで音声が消えて映像…
森田芳光監督劇場デビュー作
こんなんでひょろひょろと
1981年にデビューされたら
当時のベテラン監督や映画関係者は
どう思っただろう
ひょっこり 瓢箪から駒?
ヘンテコな奴があらわれたなぁと…
うちは年寄りが同居していたのでNHKしか見せてもらえなかったが、昔イトコの家なんかに行くと民放のドラマをやっていて、こういうワケのわからないというかくだらないというかなドラマだったの思い出した(急に…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます