売れない落語家を題材にした青春映画…なのか?落語の話はあまり出てこず、終始取り止めのない話がダラダラ続く。
どんな気持ちで見たらいいのか正直よくわからなかったが、秋吉久美子の魅力が炸裂していてそれ…
POPEYEの映画特集より。
団地の活気すごい。
今はもうない。
男尊女卑というか女性軽視というか、男性優位社会であることをまじまじと見せられる。
今じゃ考えられないシーンたくさんでびびる。
常…
会話劇としてはいまいちという風に感じるが………画は綺麗なので、観てよかったと思う。
東京の知っているはずの景色が、見慣れないもので新鮮に感じたし、なんだろう、そこに惹かれた。知らない初見のデザイン…
オフビートで描かれる群像劇の中に、人間の愛らしさがさりげなく散りばめられていて、見ていて優しい気持ちになった。
誰しもが、大きくはないにせよ悩みや理想とのギャップを抱えながら、それを和らげてくれる小…
普通。編集テンポやコミックSEの挿入歌など、キティフィルムのアニメを実写化したようなノリがある。新人がこういう作風で登場したのは、当時としては驚きだったように思う。が、内容がよくわからない。意味不明…
>>続きを読む映画としての脚本や構成は破綻している。ストーリーらしきものは断片的にはあるものの、そこに感情は伴われない。主人公の志ん魚は落語に励むわけでもなく、人間的な成長もしない。エリザベスは中盤から急激に存在…
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