
イギリスで幸せに暮らしていた家族だが戦争が始まってしまう。
長男が空軍に志願し、さっさと結婚。
楽しいバラ品評会の解散後、ドイツから空襲を受けて町に大きな犠牲が出る。
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浪費癖のある金持…
戦争映画…?
えっ⁈戦争映画⁈…と、二度確認してしまうほど優雅
正直婚約からの下げシーンで男性側が死ぬと思っていたら生きているし、防空壕に隠れたり家が壊されたり、車内で射殺されたりするけどどれも戦時…
ワイラーの暖かい家族愛のドラマとオープニングから思わせておきながら、イギリス本土から見た戦争映画でラストはキッチリ戦意高揚作品になっていました。
かと言っても作品として流石ワイラーと言いたくなる名…
戦争は両方悪いけど仕掛けている側とやられている側で意識が違う。なんでも反戦映画と感じる自分はやっぱり戦争を知らない世代の甘さなんだなと思う。反戦映画でなくてプロパガンダなのはラストの神父の話と音楽、…
>>続きを読む最後の牧師の言葉すごくよかった!なぜ戦士ではない市民が巻き込まれて死ぬのか。それは戦争が戦士だけの戦いではないからで、すべての人々の戦いでもあるからだ。ひとりひとりの責任でもあったよね そして202…
>>続きを読むふたりのミニヴァー夫人が、共に凛としていて素敵。
防空壕の中で、子供の寝顔を見ながら珈琲を飲んで、穏やかに会話する夫婦の姿がとにかく印象的だった。
会話のスピードもゆったりとして切迫感を感じさ…