今年も映画初めは「男はつらいよ」で。遂にマドンナ・リリーが登場する人気回。リリーと寅さんの共鳴、普段は周りを引っ掻き回し続ける寅さんがリリーに振り回されるという構図も面白い。
寅さんのヒーロー願望丸…
『男はつらいよ 忘れな草』は、寅次郎の恋が最も静かで、最も切なく描かれた作品である。本作では、寅さんとリリーは互いに惹かれ合い、周囲から見れば結ばれてもおかしくない関係にある。しかし寅さんは、自分が…
>>続きを読むあけましておめでとうございます。
ここ数年、正月は寅さんから始めている。いや、たかだか数年前に寅年で思いつきで始めただけだけど。
浅丘ルリ子演じるリリーの初回登場作。
それまでのヒロインより悩み…
2016-10-08記。
このとき浅丘ルリ子33歳。
役づくりで厚化粧なのかな。痩せ過ぎなのも役づくり? 俺の母親もそうだけど、満州うまれは人一倍なんでも頑張るんだよね。それが演技に出てる。
石坂浩…
「おもちゃのピアノ事件」は面白くて寅さんが可愛らしく、そして可哀想となる...。良かったなぁ、あのシーン。リリーの母親はすぐに「親子なんだから...」理不尽の極みみたいな考え方だな💢リリーさん、可哀…
>>続きを読むリリー登場の重要回。
2006年『キネマ旬報』で映画関係者によるアンケートで、第四位に選ばれたらしいので、『男はつらいよ』シリーズの範囲ではなく、日本映画の中でもかなり高い評価があるみたいです。
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