男はつらいよ 寅次郎忘れな草の作品情報・感想・評価・動画配信

『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』に投稿された感想・評価

3.8
なんだかんだモテる寅さん
浅丘ルリ子さんも好きだし良かったけど、なんかさくらのほうが印象的だったな
倍賞千恵子さんはいつも素敵だけど
手紙を書くシーンとかすごく良かった
akari
4.0

おさくほんまきれい
寅さんに写真撮影頼んだらダメよ
寅パパの法事
とらやさんの四角い顔のつばめはどうしてますかな
皆が笑うから寅さんはりきっちゃうんだよ
みつお幼稚園か
ピアノに憧れるさくら
おいち…

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このレビューはネタバレを含みます

浅丘ルリ子のリリー(本名・松岡清子)は、寅さんの「救うべき相手」でも「高嶺の花」でもなく、彼と同じく旅を生業にする対等な漂泊者です。そのため彼女は、寅さんの恋愛を最も深く、そして最も現実的に変えたマ…

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Nana
3.7

(2026-141)

寅さんマラソン11作目。
いよいよリリーと出会います。
浅丘ルリ子のオーラが凄くて、ちょっと物悲しいリリーの雰囲気が、映画全体をせつないモードにしています。
笑わせてくれる寅…

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3.6
このレビューはネタバレを含みます

寅さんが、北海道で酪農の仕事を真面目にやって人生を変えようとし、最初は目をギンギンにさせて労働の素晴らしさを語るが、結局しんどくてやめるのがらしくて良い。それをいちいち葛飾から北海道まで迎えに来させ…

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Yu
3.5

『男はつらいよ』シリーズ第11作。

シリーズ初の放浪者マドンナ・リリー(浅丘ルリ子)との出逢い。旅先で時代とのギャップを薄々感じ始めている寅さんが、リリーの姿を通して自身を客観視する新たな一面が印…

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4.0
今作も面白かったです。

そして、今回初登場のリリーがまた魅力的なキャラで良かったです。
4.7
リリーが旅のものなら安易に寿司屋なんかにならないと思うから、うーん。途中までは素晴らしい。

1973年8月公開シリーズ11作目。
北海道の網走でナイトクラブ歌手のリリーと出会った寅さん。身の上話を聞いて自分自身とダブり通じ合う2人は後日柴又で再会。

マドンナは浅丘ルリ子。前作に続き今作も…

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4.5
中盤辺りからずっと涙が止まらなかった…
恋ってなんだろう?幸せとは何か?そんなことに思いを馳せながら寅さんのキャラで笑っちゃう…
リリーは本当に寅さんのことが好きだったんだと俺は思いたいなぁ…

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