30年代のアメリカで全土にその名を轟かせたレジェンド銀行強盗団ボニーとクライド一味を描いた犯罪映画
刹那的で破滅的で、まるでネズミ花火のように火の粉を撒き散らして唐突に終わりを迎える
本格的に映画鑑…
30数年ぶりの再鑑だけど、覚えてないもんだなぁ。ラスト、銃弾だらけの車に載せられたまま引かれてくボニー&クライドの死体に、市民が群がり記念品とばかりに二人が身に付けているものを剥ぎ取ろうとする姿が子…
>>続きを読む冒頭のボニーの登場から引き込まれ、最後まで一気に観てしまう名作。
ラストの銃撃の直前の、ボニーとクライドが一瞬視線が合うシーンなど何度見ても鳥肌が立つ。
可愛さと色気と格好良さが揃ったヤングガールだ…
2025年 21本目.
一瞬の世界征服 そのあとは一生逃げるだけ。
平凡を嫌い、刺激を求めた二人が
散々遠回りして最後に願ったのが普通の暮らしなのが辛い。
どんな状況でも逃亡シーンには軽快な音楽が…
初めてみた14歳にとっては衝撃だった。銀行強盗をヒーローにしているとはちっとも思わなかったが、やはり中学生の理解の深度は浅かったと言わざるを得ない。女性にはさほど注目していなかったが(フェイ・ダナウ…
>>続きを読む社会の閉塞感から刹那的な快楽を求めてしまった結果、気付いたときにはもう引き返せなくなっていた二人。ボニーの母親の何とも言えない悲しそうな顔が印象的でした。
弱者からは奪わないことを免罪符として、自分…
(C)1967 A Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved