めちゃくちゃ面白かった!
この頃の邦画はほんと宝の山。
原作はずっと読みたいと思ってたけど娯楽小説はわりと後回しにしがち。
和田誠が監督だったんだなあ。原作者の阿佐田哲也と親交が深いのは知ってたけど…
昭和59年のモノクロレトロ作品が見放題配信にあるよ〜麻雀話
序盤でひょっこり登場してサツマイモもぐもぐする、学ランの真田広之若い
あれ、サツマイモは生なの?ホックリじゃなくてポッキリ折れてたから何…
そうか、もう30年経ったのか。
キャスティングが絶妙!坊やの真田広之、落ち目の虎は名古屋章で、ニヒルな女衒のタツは加藤健一、そして出目徳の高品格が一世一代の演技。実の主役、ドサ健の加賀丈史も若い…
【今夜は星が出てるな 明日はきっと天気だろう】
坊や哲・真田広之やドサ健・鹿賀丈史といった主役級の演技もいいが、ビビるくらい鋭い眼光の女衒の達・加藤健一の存在感がもの凄く、さらに何といってもヒロポ…
生粋のギャンブラー達の熱い戦いというより、不健全な青春群像劇という感じのドラマ作品でした。
鹿賀丈史と大竹しのぶのカップルにメロつく。
ドサ健許せんギャンブラーは救えない。んでおもろい。
めっちゃ良…
戦後のドサクサにしてもムチャクチャである。しまいには勝手に⚪︎も⚪︎も賭ける。やってることは映像から受けるイメージ以上に度を越してるんだが、その淡々とした雰囲気でドキュメンタリー化されることで、まる…
>>続きを読む角川映画の中でも、勝手に「最も地味で渋い一本」だと思っています。派手さはまるでなく、しかも題材は麻雀。角川ファンからすれば「え?」となりそうですが、これが意外に見応えあるんです。
私自身、麻雀はか…
1984年の映画とは思えない
和田誠の感性が研ぎ澄まされた作品
18歳の坊や哲が、麻雀の世界に足を踏み入れ、そこで出会う賭博師たちの生き様に刺激される。不動産や女を賭けてまでの勝負…個性とりどりの…