ホテル滞在中に不思議な体験をする主人公アラン。影を追いかけるとある屋敷に辿り着くが病弱な姉妹がいて…
夢なのか現実なのか。霞がかったような幻想的で夢現のような映像。影や半透明になる人物、棺の中から…
最後の製粉機?みたいなやつで窒息死するシーンだけみたことあって初めて全部をみたけどやっぱり最後のシーンはすごいな
ずっと白昼夢みてるみたい
影多用
やっぱり顔のクロースアップが好きな人なんだろう…
蝋燭の灯火と夜の闇のコントラスト。
目まぐるしいパン。影こそが実体なのではと錯覚させるほど素晴らしい陰影。あまりにも幻想的で、現実と虚構、昼夜の判別が難しい。棺桶の中の視点からのカットがなんとも新鮮…
カール・テオドア・ドライヤーによる吸血鬼映画。正直、内容は抽象的すぎてよく分からなかったけど、光と影の演出や幽体離脱の効果など映像面の方でかなり楽しめた。また、一般的な吸血鬼像と若干違っている部分も…
>>続きを読む本当にゾッとする。とっても素敵な映像。
自分が死んで棺桶に入った夢の時のライてキングが本当に怖い。
あまりセリフはなく、きっとトーキーでなくても感動する映画として完成された作品だと思います。映像だけ…