吸血鬼に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『吸血鬼』に投稿された感想・評価

YOU
3.6
数年先までバチっと記憶に残る印象的な画が一発あるだけでもその映画が好きになる。
btmyr
3.5

いわゆる戦前ゴシックホラーかと思って見始めたらそうでもなく、どちらかというと"幻想"という言葉がしっくりくる作品。
トーキー初期の作品らしく、台詞もあるし結構カメラワークもしっかりしている。

影絵…

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3.2

まさしく曖昧な悪夢の中を漂うような体験。
このページにも使われている鎌を持った男のカットもさることながら、棺に囚われてしまう有名なシーン、死の暗喩である白の中に埋もれて滅びゆく医師の姿など、象徴的な…

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初見。
「淀川長治 総監修『世界クラシック名画100撰集』」と銘打たれたシリーズのDVDをレンタルしての鑑賞。盤面を見る限りでは2002年のリリース。

1932年に制作された作品だが、同時代に制作…

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Belle
4.0

ホテル滞在中に不思議な体験をする主人公アラン。影を追いかけるとある屋敷に辿り着くが病弱な姉妹がいて…

夢なのか現実なのか。霞がかったような幻想的で夢現のような映像。影や半透明になる人物、棺の中から…

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4.0

蝋燭の灯火と夜の闇のコントラスト。
目まぐるしいパン。影こそが実体なのではと錯覚させるほど素晴らしい陰影。あまりにも幻想的で、現実と虚構、昼夜の判別が難しい。棺桶の中の視点からのカットがなんとも新鮮…

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カール・テオドア・ドライヤーによる吸血鬼映画。正直、内容は抽象的すぎてよく分からなかったけど、光と影の演出や幽体離脱の効果など映像面の方でかなり楽しめた。また、一般的な吸血鬼像と若干違っている部分も…

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ICHI
3.3

永年観たかったドライヤーの吸血鬼ということで期待大だったが、映像やショットは結構良かったし、棺桶の視点からの見上げる感じのショットは「悪は存在しない」のオープニングを思い出しゾクゾクしたのだけど、脚…

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笹春
3.9

このレビューはネタバレを含みます

ドライヤーの映画は「劇」的なイメージがなんとなくあるけど、そのような点で今作は異色作に感じた。物語よりも映像が前面に出ていて、演出を魅せる、もっと言えば監督が撮りたいものを撮ってきたものを魅せること…

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3.5
影の面白さ。
映画館の湿度高すぎて苦痛で眠るしかそれを回避する方法がなく何も入ってこなかった。

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