25年前の作品とは思えないぐらい、現代からみても近い将来に起こり得そうなストーリーだけどファンタジーに近い雰囲気も感じた。
ディビッドくんの困り眉の表情がより人間らしさを感じて胸が痛くなる…
最後…
「箱の中の羊」を観る前に、これ観ておけばと後悔。(ちょっと内容似てた)
2001年にヒューマノイドを題材にしていたのは凄いと思う。
サイバーパンクな町・Dr.Knowのビジュアル......やっぱ…
公開時に観てから5本指くらいの鑑賞
結婚して子ども産まれたくらいだったので
ハーレイの演技に泣いて
キューブリックの遺産がスピルバーグによって...
胸熱!が続いたんですが
25年経って今見る…
序盤デイビッドのホラーみ(天井から明かり越しに撮るシーンは宇宙人チックでもある)からの終盤デイビッドのキッズみはズルい、普通にブッヘェッヘェエ…でした。「食べ物食ったら故障するくせに涙は出せるんか…
>>続きを読む午前十時の映画祭16
公開時に名古屋のTOHOシネマズで観て以来。
ひと型ロボットの少年デイビッドを通じ、人間とは何か、愛とは何かを描いた作品。
監督が珍しく脚本を書いていたことにエンドロールで初…
AI(人工知能)の進歩が進んでいるが、映画・声優・物作りあらゆるものになり変わろうとしている。
でも人間が持つ温かさのようなものを大切にして欲しい。使うのは良いが、人の尊厳を守ること。
武器と同じ…
「この文章に異論を提唱して下さい」いうてじじいのフィルマ文章をAIに放り投げた結果。
精神的に4にそうになる返答が、何千何百字と垂流されてきた現実から言えば改変してそのうちデイビッドみたいになる、…
初鑑賞。もうちょっとくらいハートウォーミング寄りの作品かと思ってたけど、キューブリックの観念的なシニカルさとスピルバーグの即物的な残酷趣味が悪魔合体した一大地獄めぐり叙事詩だった。
感動とも恐怖とも…