午前十時の映画祭16
公開時に名古屋のTOHOシネマズで観て以来。
ひと型ロボットの少年デイビッドを通じ、人間とは何か、愛とは何かを描いた作品。
監督が珍しく脚本を書いていたことにエンドロールで初…
AI(人工知能)の進歩が進んでいるが、映画・声優・物作りあらゆるものになり変わろうとしている。
でも人間が持つ温かさのようなものを大切にして欲しい。使うのは良いが、人の尊厳を守ること。
武器と同じ…
「この文章に異論を提唱して下さい」いうてじじいのフィルマ文章をAIに放り投げた結果。
精神的に4にそうになる返答が、何千何百字と垂流されてきた現実から言えば改変してそのうちデイビッドみたいになる、…
初鑑賞。もうちょっとくらいハートウォーミング寄りの作品かと思ってたけど、キューブリックの観念的なシニカルさとスピルバーグの即物的な残酷趣味が悪魔合体した一大地獄めぐり叙事詩だった。
感動とも恐怖とも…
後半で制作者の博士に、君はロボットを超えた、人間のような夢を持ったんだと喜ばれるシーンの残酷さが印象的。
テディとかにも着目すれば、より哲学的なテーマも見えてくるような気がする。
ジュードロウもキレ…
近未来。”愛”をインプットされた少年型ロボットが誕生する。ある夫婦が彼を養子に迎える。スティーヴン・スピルバーグのSF作。夫婦が主人公ではなく、純粋で、愛を持つロボットの少年に軸を置き、彼が人間とロ…
>>続きを読む午前10時の映画祭にて鑑賞。
親への愛をプログラムされたロボットによるリアルな人間すらも超えた愛情の物語。
A.Iではあるものの、子供として振る舞う以外のことはできずに、周りから助けてもらいながら…