
脚本は怪獣モノのテンプレだ。怪獣が見つかって、都会で見世物にして、暴れ回る。そこにウエスタンの要素としてカウボーイ対恐竜のアクションがプラス。
サイズとしては象より少しでかいくらいの恐竜を投げ縄で捕…
このレビューはネタバレを含みます
グワンジ何も悪いことしてないのにラストそんな悪人の倒しかたみたいに殺さなくても…原因はどうであれ人間生活に害をなすものはやはり害敵にしてしまうという人間の性をみた気がする。少年の涙が多少グワンジの…
>>続きを読む禁断の谷で捕らえた恐竜を見世物にしたらイベント会場から逃げちゃって大パニック。「キングコング」のプロットを恐竜と西部劇でやったやつ。ハリーハウゼン先生の見事なお仕事。
恐竜を見た教授が「グレイトス…
小さなエオヒップスを手がかりにして徐々に話のスケールが大きくなっていくのが王道の冒険譚という感じで好き。導入部分や終盤のパニック映画的なノリも良い。
ストップモーションアニメと実写との合成は『恐竜1…
とあるサーカス団は旅の中で恐竜達と出くわす。そこにいた紫の恐竜を町へ連れて帰るが…
ストップモーション技術が本当に凄い!
恐竜やゾウがマジで生きてるように見える。CGで作った恐竜とはまた違った良さ…
元相棒の花形女優とよりを戻しに古巣のサーカスを訪れた主人公は出世欲に駆られてジプシーの秘密を手がかりに前世紀の生物を発見するが。作り込まれたトカゲ風の恐竜の生々しい質感はここでしか味わえない良さがあ…
>>続きを読む『恐竜グワンジ』(U-NEXT)
西部劇vs恐竜!
ご機嫌な古典特撮を高校以来に再見。
今回初めて気づいたのは、「ワイルド・ワイルド・ウェスト・ショー」(西部劇ショー)の一座が恐竜と闘う、という…
75点
ジュラシックワールド新作に備えての再視聴
レイ・ハリーハウゼンの特撮技術と独自のクリーチャーデザインが光る作品。20世紀初頭のメキシコを舞台に、禁断の谷から捕らえられた肉食竜グワンジがサーカ…
正直話はちっとも面白くないが、出てくる恐竜をレイ・ハリーハウゼンが手掛けていることもあり、見どころはそこだ。
サーカス団にいる小さな馬から始まり、プテラノドンとの肉弾戦。
そしてグワンジの登場と、…
ハリーハウゼンがストッパモーションを手がけるモンスターパニック映画。
ストーリーは「原始怪獣現れる」や「キングコング」のような感じの王道の流れですが、なんといってもグワンジをはじめとするストップモー…