大列車強盗の作品情報・感想・評価

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

2.5
列車襲う場面より合鍵を手に入れるまで、がとても長くて長くて。あぁくたびれた。この手の犯罪作品はスマートさと粋が肝心だと思うよマイケル・クライトンさん、映画は小説じゃないんだからさ
AM

AMの感想・評価

3.5
ラストの列車の屋根の上を歩くのはミッションインポッシブルみたいだった。腐敗した猫の死体と一緒に柩に入りたくない。
backpacker

backpackerの感想・評価

3.0
クリミア戦争の戦費の金塊を奪うために、金庫を開ける4つの鍵を手に入れろ!

列車の屋根を移動するシーンは緊迫感がヒシヒシ伝わってきて、目が離せません。
最後の終わり方も爽快です。
Mitsuhiro

Mitsuhiroの感想・評価

2.0
コメディなのか真面目なのか
盛り上がりもなく

大列車強盗という感じは全くなく…
大(だい)ナントカカントカ
っていう邦題の洋画ありますよね。思いつくままざっと挙げてみても・・・

・大脱走(1963)The great escape
・大列車作戦(1964)The train
・大列車強盗団(1967)robbery
・大空港(1970)airport
・大脱獄(1970)There was a croocked man
・大地震(1974)earthquake
などです。

本作は The great train robbery(1978) です。

原題で“Great“とついている場合は直訳なんでしょうけど、そうでないケースが結構あります。
大(だい)を冠する邦題の付け方。片仮名タイトル全盛の今日、廃れた感じはあります。
『スター・ウオーズ』シリーズを「大宇宙戦争」では客足落ちそうです。『ダイ・ハード』シリーズは「大ハード」でいけたりして。

実は『大列車強盗』という邦題の作品はFilmarksで検索すると、本作を含めて三作あって1903年作品『大列車強盗』(原題は当作と同じです)。もうひとつは1972年作品『大列車強盗』 The train robbers です。
私は他の二作品は観ていないのですが、内容は全部別物のようです。

19世紀のロンドンが主な舞台です。蒸気機関車に積んだ金をショーン・コネリーとドナルド・サザーランドが狙う話です。
アメリカ映画ですが、イギリスの雰囲気が良くでています。

昨今のこの手の映画に付き物の、大仕掛けな爆破シーンや、銃撃シーン、車中での激しい攻防シーン、などはありません。
ハラハラさせる仕掛けがクラシカルで、´安心して´観れる作品です。
のん

のんの感想・評価

3.0

マイケル・クライトン原作小説を、氏自ら監督。

19世紀末のイギリスが舞台。
怪盗にショーン・コネリー、金庫破りにドナルド・サザーランド。
列車で運ばれる金塊を頂戴しようと画策。

シンプルに楽しませる。
A田

A田の感想・評価

2.5
題名ややこしい。
これはマイケル・クライトンの同名小説を映画化したやつで、自身が脚本・監督までやってる。いちおう実話がもとらしい。

ツッコミどころを挙げていくとキリがないけども、一番納得しづらいのはやっぱりラスト。
裏切った仲間を絞め殺したり、飄々としてるけど非情な面をもってる感じだったショーン・コネリーがいつの間にかヒーローになってた。
コミュ

コミュの感想・評価

3.7
コネリーとサザーランドが強盗に扮して列車で運ばれるお宝を強盗しようと企む話。
映画のほとんどは準備に焦点があてられ、悪者の彼らですが、その彼らのなんとか金庫の鍵を盗もうとする作戦にはハラハラします。

終盤、コネリーが列車の上を行き来するスタントがありまして、それがけっこう長尺で最近の映画ではみれない迫力あるシーンでした。
こんろ

こんろの感想・評価

3.0
設定無茶だけど面白かった。
ショーンコネリーがかっこいい。
途中で、え??となったり
(何でお前鍵チェックなんかしちゃって警戒されてんだよ、とか)、
全体的に価値観の違いがありすぎて笑える。
pide

pideの感想・評価

3.6
強盗モノは見応えがある。
成功しても失敗しても最後まで手に汗握る。
無茶な計画過ぎればすぎるほどおもしろい。

ショーンコネリーはもちろん脇を固める俳優陣も良い味だしてる。

なぜか最後に英雄になってしまったところがスカッとしたし爽やかに立ち去るシーンは何か笑えた。
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