大列車強盗の作品情報・感想・評価・動画配信

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

★★★liked it
『大列車強盗』 マイケル・クライトン監督
The Great Train Robbery

コメディ&クライムサスペンス
ショーン・コネリー&ドナルド・サザーランド

ヴィクトリア朝イギリス
鉄道輸送する金塊&金庫破り

コネリーのユーモア感じるキャラ
ゆるいけど楽しかった

Movie CLIP
http://j.mp/16WvveI
とし

としの感想・評価

3.1
2020年8月30日

映画 #大列車強盗 (1978年)鑑賞

トイレは75秒
毎日、同じ時間の人いるか?短い時もあるだろ!

#ショーン・コネリー と #ドナルド・サザーランド が手を組んで、列車から金塊強奪を企てる実話を基にした作品
緑色したドナルド・サザーランドの顔は似合ってて笑えた
コレラ顔だね
dadako

dadakoの感想・評価

-
お話自体もかなりおもしろいのだけど、さらにそこにちょこちょこ盛り込まれてるビクトリア朝の風俗がなかなかおもしろかった。見せ物と化した絞首刑とか、刑務所の壁の上についてるかえしの造りとか、弔いに関する風俗とか(棺桶の造りめちゃおもしろい)、さらには話にはまったく関係ないのにわざわざぶら下がり宿が一瞬出てきたりとか。
こういうの入れたいんだろうなあ。

ラストがすかっとする。
実在の事件とは、驚きの強盗です。汽車のシーンのアクションは、結構迫力があって危なかったんではないかと・・・でも話は、ご都合主義的であるにもかかわらず実話!不思議だ!ショーン・コネリー不遇の時代の映画ではないかと思われる一遍です。
死ぬまでに観たい映画1001本より359本目

ショーンコネリーとドナルドサザーランドなんて豪華な共演が叶っていたとは知らなかった。

あまり印象には残らなかったけど、ラストシーンは良かったです。
2020.5.5
コメディ感あるのは良いけど、ショーン・コネリーが出てたらやっぱり"英国風"のジョークやユーモアを期待してしまう。本作はそれがうっすらで、期待しすぎちゃった。
鑑賞 2020.06.28 シネフィルWOWOW

1855年ヴィクトリア時代 実際に起きた大列車強盗事件 それを基にした犯罪小説 著者マイケル・クライトンが監督・脚本を務めた映画 

ショーン・コネリーはどこまでもダンディでいて諧謔が絶えない 
ドナルド・サザーランドは基本コメディときどき真面目 

原作が娯楽性の高い小説ということで、あたかも冒険活劇のような痛快アクション ところどころコメディのような音楽ややり取り とはいえ仲間でも裏切れば絞め殺し、女は計画の道具扱い おかげでコンセプトがあやふやだったけど、この時代の倫理観では当り前なことで立派な娯楽映画なのかも 主人公=絶対で、その他大勢は主役のために動く存在 

※コメディ不明シーン 
夫人のお茶スルー 地下ワインセラーくしゃみ みかん 娼館ガサ入れ 駅交番で子供泥棒&深夜侵入 死体のふり 棺から指出し 死体に「顔色が悪いな」と言われる 汽車内で女に飛びかかる小太り紳士 背中ぱっくり 金が欲しかった にこやかに晴れて脱走 
改めて役割を鑑みるにやっぱり娯楽(コメディ色)多めの映画なんだろう 

memo
メンバー集めと情報収集 スケコマシ 錠前破り 高級娼婦 脱獄犯 
処刑場で食べ物や絞首刑グッズの売り子がいてびっくり 
19世紀末イギリス設定ということで衣装デザインが素晴らしい ただ服に着せられてる感 近年の英国ドラマなどのクオリティが高く、それを見慣れてしまったせいかもしれない 
前半はテンポが悪いのですが、列車が走り出したらラストまであっという間でした。
列車のシーンは、ショーン・コネリー(スタントマン?)、撮影スタッフともに大変だったろうなあ。
途中で、人を殺めるシーンがあるのですが、ちょっと頂けない。
犬

犬の感想・評価

3.3


1885年のビクトリア朝大英帝国を背景に、ある金塊強盗事件を中心に、その主謀者でロンドン暗黒街の悪漢といわれるエドワード・ピアースとその一党の犯罪作戦の全貌を描くクライムアドベンチャー

死体

列車や法廷であれこれ

計画がどうなるか
ハラハラ楽しめる

美女も印象的でした

このレビューはネタバレを含みます

古い映画だが、その映像の雰囲気が内容に合っていた。基本的にリアルな人物や話し方の中で、ちょこちょこ出るキャラクター性が良かった。
終盤のスレスレ列車シーンはずいぶん長かったが、スレスレシーンとお色気ハラハラで飽きはしなかった。
淡々と進む映画だったが、最後が明るく終わったのでスッキリとした後味。
途中人が立ったまま寝てるシーンがあって、何だと思って調べたら、19世紀頃のイギリスではロープにもたれて寝る宿があったらしい…賢くなった
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