"彼はまさしく情緒不安定で自由主義に固執するユダヤ人であり男性偏重主義者、独りよがりの人間ぎらい、そして絶望感に囚われたニヒリストだ。彼は人生に不平をこぼすが何も解決しようとしない。芸術家に憧れてい…
>>続きを読むウディ・アレンの芸術性が伺える、皮肉なやりとりと美しい光と影の映像。男女の仲が入り乱れる内容のため、あまり繊細な時期に観るのはおすすめしない。
42歳のアイザックと17歳のトレーシーは恋人関係であっ…
初ウディ・アレン。なかなか面白かった。理屈っぽくてベラベラ喋り散らかすウディ・アレンは現実的な森見登美彦キャラといった感じで個人的には気に入った。
未成年との歳の差恋愛や不倫、同性愛など79年の映画…
身勝手なオジサンのドタバタ悲喜劇
ルッキズムの観点から良くないけどハゲだしチビだしなぜモテる?
ベルイマンやガーシュウィン好きなのもインテリ風でいけすかない
何よりもエゴイストなのが最もダメな点💢
…
情緒不安定で冴えない男なんだけど
褒められたら「え!嬉しい!」とか凄い素直に喜ぶところとかが憎めない。
最後走り出して彼女に会いに行くシーン、最後はカッコよくロマンチックになるのかと思いきや、最後…
「僕の衝動は少年みたいに激しい」
みんな本当に性に奔放すぎて笑
こっちがダメなら次の女性に、好きと言ってくれるならその女性に。テレビの仕事も衝動的に辞めちゃうし。
でも、セントラルパークで雨に打たれ…
2025/1/13 17本目
・ニューヨークの街並みと作品を彩る音楽。お洒落すぎる。
・気を抜く暇がないほど容赦ないスピードで展開されるウィットに富んだ会話劇。
・ウディ・アレン、やっぱり神経…