死の自覚は人間を感謝へ導く
そうして最後の人生が始まる
誰もが経験する普遍的な死への恐怖
運命を受け入れ死と向き合う事で生の実感という輪郭を持つ
虚構の大病が現実の病と重なっていく
ニ重の感情移…
このレビューはネタバレを含みます
三國連太郎がチャーミングな主人公を🫶
脇役までみんな面白いのが伊丹映画✨
自転車に乗る少女役に櫻井淳子😳美しかった〜🫨
SFを使ってたり、お経オーケストラのラストとか異色な部分もありつつ『大病人』と…
伊丹十三の映画を公開順に最初から見直してます。この作品は今回初見。
『ミンボーの女』が手癖だけで作ったマンネリ感がひどすぎたので『大病人』にもまったく期待してなかったんですが…これは良かった!
…
このレビューはネタバレを含みます
死に際の人間が放つ強大なエネルギーが画面から溢れていて、「死に方」がテーマの映画だけど楽しみながら観れた。キャラの個性の立ち方が凄い。途中の幽体離脱した後のサイケなトリップは2001年宇宙の旅のスタ…
>>続きを読む大病が発覚した映画人の闘病の日々。
この世に生を受けたからには必ず避ける事は出来ない「死」について考えさせられた。伊丹監督だし笑える場面は多いがこんなに泣ける作品だったとは予想外🥲
三國連太郎の…