酔いどれ博士の作品情報・感想・評価

『酔いどれ博士』に投稿された感想・評価

さっ

さっの感想・評価

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帰マンになる前の団次郎いるじゃん!バラックのスラムは『どですかでん』みたい。食って飲んで暴れる自由な勝新がケガも人格も町も治療して去っていく。医者が暴力行使して自分で相手を診断するのは『赤ひげ』ぽい…

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buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5

計らずも凱里ブルースと続けて診療所モノを見る流れに。
やっぱこの設定にしてポン中患者がいないのは不自然じゃないかしら…まあ注射器はいつでも拾ってこれるらしいけど。
あとタレコミを受けたとしても東野さ…

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tomharak

tomharakの感想・評価

3.5

ラピュタ阿佐ヶ谷の『酔っぱらい映画祭』にて。

『やくざ坊主』と同じくその職業名の前に組み合わせてはいけない単語シリーズ

面白かった!けど妙なバランスの映画ではありましたね。
三隅研次監督らしい、…

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勝新の笑顔は国宝。江波杏子のくびれと足も国宝。映画に出てくる時のミヤコ蝶々のコメディエンヌぶりと演技はいつもほれぼれする。
三隅研次と新藤兼人の割には普通のプログラムピクチャーだなと思ってしまったけど、ここでは評価高めなのね。勝新がすごく真っ当な人間で好感度アップ。

「追悼 江波杏子」@新文芸坐

貧しい人々や訳ありの人々が集う粗末な集落があって、若者同士の争いで平泉征がお腹を撃たれちゃう
こんな場所だから医者を呼ぼうにも断られちゃう、どうしょうって困ってるところに勝新太郎が登場!酔いどれては…

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otom

otomの感想・評価

4.3

三隅研次監督、新藤兼人脚本作品で安心して観られる一本。存在自体イケメンの闇医者を勝新が演じる。ドヤ街から神の話まで発展。ちょいちょい高レヴェルの気の利いたネタを放り込んでくるあたりは流石。アッパーで…

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これが勝新太郎か。
この手の医者モン映画って沢山あるんだなあ

ミヤコ蝶々が面白い
アノ

アノの感想・評価

3.5

なんと言っても勝新の魅力に尽きる。
良いカットはある(締めの一升瓶を拾って黒板の横に立つ東野英治郎とか)が三隅研次の個性は抑えられている。
だからこそ、これはプログラムピクチャーとしては100点じゃ…

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mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.7

スカパーにて。
勝新が風来坊の無免許医としてドヤ街で活躍する話。
勝新らしい殺伐さは影を潜め、らしく無いほどハートウオーミングな雰囲気に溢れてる。

監督は座頭市の三隅研次で、脚本がなんと新藤兼人。…

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