酔いどれ博士の作品情報・感想・評価

酔いどれ博士1966年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

3.6

『酔いどれ博士』に投稿された感想・評価

4.0

勝新得意の風来坊もの。いつもの殺伐とした雰囲気ではなく、コメディ風味で楽しめる。
特に勝新vsヤクザ&チンピラとの喧嘩シーンは、お笑いアクションといっていい。この頃家庭用トランポリンが流行っていたの…

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スラム街に住む元医者。腕は確かだが、前科持ちで、医師免許は取り上げられた。それなのに、貧しい人たちから頼られている人情もの。新藤兼人にしては、なんとなく雑な感じがするオリジナルシナリオ。

勝新主演、三隅研次監督によるお酒が大好きな暴れん坊の医者を主人公にしたプログラムピクチャー。

勝新の魅力は言わずもがなだがら、やはりこの手の作品の時の勝新は存在感がずば抜けている。

医者になって…

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↓のレビューは。ほんの一時期利用していた《鑑賞メーター》に投稿したレビューを。こちらのサイトに移行した際に、以前のアカウントにて投稿したレビューになります。

☆☆☆☆

ただ一言。これは傑作ですね…

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深緑
3.8

ごく稀に出逢ってしまうジャケ写段階で鑑賞を義務付けられてしまう一作。

「バケツに水汲んでこい」とか言って患者の介抱に使うのかと思ったら、思いっきり自分の頭にかけて酔いを醒ますスカし方が好き。

粗…

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日本映画専門チャンネル
2017/08
zokoma
-
ムウ帝国皇帝陛下と後の郷秀樹と子役時代の小林幸子が出ていた
さっ
-

帰マンになる前の団次郎いるじゃん!バラックのスラムは『どですかでん』みたい。食って飲んで暴れる自由な勝新がケガも人格も町も治療して去っていく。医者が暴力行使して自分で相手を診断するのは『赤ひげ』ぽい…

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3.5

計らずも凱里ブルースと続けて診療所モノを見る流れに。
やっぱこの設定にしてポン中患者がいないのは不自然じゃないかしら…まあ注射器はいつでも拾ってこれるらしいけど。
あとタレコミを受けたとしても東野さ…

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3.5

ラピュタ阿佐ヶ谷の『酔っぱらい映画祭』にて。

『やくざ坊主』と同じくその職業名の前に組み合わせてはいけない単語シリーズ

面白かった!けど妙なバランスの映画ではありましたね。
三隅研次監督らしい、…

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