この世界の片隅に
「社会派」「難しい」と噂されててある程度覚悟して鑑賞したのだが、意外と劇映画として楽しめた
問題の「構造」の表現として、こういう作りになってるのは自然な流れだろう(…という意味で…
アラブ某国のエネルギー利権をめぐる人々の姿を描いた群像劇。
一見関係のない登場人物たちが一点に収斂していく脚本は巧みでおもしろい。
架空のアラブ王子、CIA、アメリカの弁護士事務所、商取引アドバ…
アメリカの中心思想がクソっていう話。そのせいで、優秀な指導者からなんの罪もない低下層労働者まで簡単に犠牲になる。
4つの視点が動いているのと(しかもうちひとつ、パキスタン青年の話は他とは一見は絡ま…
ある程度の反米思想と世界情勢に批判的な見方が出来る人向け
この映画の公開が2006年なのが凄いな、今でこそ色々認識出来た感あるな
ただの台詞にも監督の思想が詰め込まれている
日本が何の資源も無いとい…