ライジング・サンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ライジング・サン」に投稿された感想・評価

観てたのを忘れてた。20年以上前に妹が観ていたので一緒に観た
日出る国、日本。ジャパン!
かっての映画は、日本人に対する
偏見が多いね。
ションコネリーもスナイプスも
いい俳優だけど
環境が
yis4259

yis4259の感想・評価

3.3
ショーン・コネリーとウェズリー・スナイプス共演。
タイトルで想像つくように日本をテーマにしている。

ショーン・コネリーが日本通の警官役をやっているが、日本語指導が
イマイチなんじゃないの?と思える箇所多数。
監修もちょっと適当なのではないか、と思えるフシあり。
誤解された日本を見つけるのには、良い題材かもしれない。
言葉の用途が間違っている箇所もあった。

まぁ、それにしても、大御所二人がでているだけあって、映画としてはシメるところは締め、それなりにまとまっているところはやっぱりさすがだねぇ、と思ってしまう。

日本人といって洋画に出てくる人ってみんな同じ人に見えるのだが?
字幕鑑賞。
2020年88本目。

外国映画が描く日本像ってなんか色々とごちゃ混ぜでおかしいんだよな〜
今作も外国人が感じる日本文化の一部分を切り取って作品に取り込んでるなと感じた。
センパイ、コウハイ、女体盛り、ドスにヤクザとカタコト日本語。
まともな日本描写してくれる映画はいつになったら巡り合えることやら、、、

エディ・坂村のキャラが個人的に好き。
ショーン・コネリーの役名がかの有名な作品の人類抵抗軍リーダーと一緒でクスッときた。
あと頑張って日本語を話すショーン・コネリーとウェズリー・スナイプスは可愛かった笑

【アイアムベリーベリーオコッタ!!】
by ジョン・コナー
a

aの感想・評価

2.8
不思議な映画。
日本のイメージ、日本という国をどう思っているのかがよくわかる。
途中で、この人たちは何の捜査をしてるんだっけ?てな感じで、どうでもよくなってしまった。
でも、それを楽しめる人であれば逆に面白い。(映画が面白いんじゃなくて、日本に対する認識が面白いって意味。)
これは字幕で見た方が良い。
ケイリーがカラオケを楽しむ。
序盤の、このシーンだけでもう、
この映画が傑作である事は
紛う事無き超事実となった。☆

さらには、女体盛りのスシを
美味そうに喰い、オッパイ酒を
すすり、アメリカの天然資源を
満喫した後、「オイシカッタ♪」
と、黒フン一丁で逃走する。

そして最後は、身を挺して
雄々しく…!

俺達のケイリーがその魅力を
ここまで存分に見せ付けて
くれるのだ。
もはや文句の付け様が無い。
Don't fence me in!


テンプラ料理店では、マコが
コネリーと茶をすする。

ハマグリ社では、キンキラの
香港ニンジャ(笑)が闊歩する。

例によって、和太鼓も炸裂するぞ!

へンタイオンナ!
ダイロッカン!
アイムヴェリヴェリ…オコッタ!!☆

このレビューはネタバレを含みます

「いよぉーーーーーー!」の掛け声と共に現れるフォックス・サーチライト!画面に迫る漢字で書かれた【日昇(ライジング・サン)】のタイトルと真っ赤に燃える太陽!そして、トンデモ日本に愛された男ケイリー=ヒロユキ・タガワによるカラオケ!

初っ端から世界が求める日本のイメージを連発し、香ばしい匂いをプンプンさせる本作は、日本がバブル景気に浮かれ、国外の不動産や企業を買収しまくっていた1990年代初期、日本企業によるアメリカ企業の買収中に起こった殺人事件を通して日本のビジネスの暗部や日本人とアメリカ人の考え方の違いを描いた日米経済摩擦サスペンス…ではなく、ショーン・コネリー演じる日本かぶれのジョン・コナー刑事がウェズリー・スナイプス演じる日本童貞のウェッブ・スミス刑事に先輩・後輩や面子など、アメリカナイズされた日本の知識を叩き込むカルチャーギャップ・コメディ!

みどころは、主演のショーン・コネリーとウェズリー・スナイプスに加え、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、スタン・エジ、クライド・クサツ、マコ岩松など、日系人俳優が英語の合間に話す誇張された日本語!
特に、「フザケルナ!ソコドケ!デテイケ!ワカナイノカ!」「アイ・アム・ベリー・ベリー・オコッタ!」とぶち切れるショーン・コネリーと「本当にすみませんでした!」「会社のためにやりました!」と全力で謝罪するスタン・エジは必見!
「まだおれ達の国だぞ!」「エレベーターにしゃべらせるなら英語を使え!」「水銀入りの魚なら温度計を食ってやる!」と日本を目の敵にするハーヴェイ・カイテル演じる日本嫌いのトム・グレアム刑事も要チェックです!

お辞儀の繰り返しも、住宅での冷凍マグロの解体も、出掛けの書道も、女体盛りも、寛容な私はさらっと受け入れられましたが、ハマグリ社という会社名だけは受け入れられなかったし、ウェズリー・スナイプスの汚職事件のエピソードはテンポが悪くなるので要らないし、スティーヴ・ブシェミは無駄遣いだし、なによりも、殺人事件を目撃したために殺人事件の犯人に仕立て上げられたケイリー=ヒロユキ・タガワ演じるエディ・坂村は殺人事件の犯人に仕立て上げられたまま殺され、企業の買収を成功させるために殺人事件の犯人として脅迫されていたレイ・ワイズ演じるモートン上院議員はショーン・コネリーとウェズリー・スナイプスの脅迫によって自殺に追い込まれ、殺人事件の真犯人だったケヴィン・アンダーソン演じる弁護士のボブ・リッチモンドはヤクザにコンクリートのプールに落とされたまま見殺しにされ、計画を立てたはスタン・エジ演じるイシハラは窓際族に追いやられ、計画を知っていたと思われるマコ岩松演じる社長のヨシダは何のお咎めもなくショーン・コネリーとゴルフに行って終わりという物語の結末はいかがなものかと思いました…第六感をシックス・センスと言わず「ダイロッカン」と言ったところも気になったな…

ちなみに、ケイリー=ヒロユキ・タガワのカラオケのバックコーラスを担当する長髪の髭の背の小さいヤクザは【ボーン・スプレマシー】【ボーン・アルティメイタム】の武術指導を担当したバタフライナイフの達人ジェフ・イマダです。
QUENZE

QUENZEの感想・評価

1.3
日米経済摩擦サスペンスという滑稽なジャンル(?)。
他のサイトの評価見ると、ジャパンバッシングとか反日映画とかのコメントか多いみたいw
しかし、ショーン・コネリーが日本語を無理して使ってるシーンは笑えます。
そんなコメディタッチ満載の映画として見るのがいいかも。
会社名「ハマグリ」とかw
昨日は「ティアーズ・オブ・ザ・サン」
今日は「ライジング・サン」
明日は「イン・トゥ・ザ・サン」

センパイ!アップルパイ!
ラッパーのインを踏むってのは日本でいうダジャレ

日本人を小バカにした作品だが、日本が大好きなんでしょう。

日本企業のビルで起こった殺人事件を追う、いたって真面目な話。主演ショーン・コネリー&ウェズリー・スナイプス。豪華ですよ。

原作はなんとマイケル・クライトンですよ!!ジュラシック・パークとかの。

なのに、このふざけた映画。

コネリーの役柄は日本が大好きで長年日本に住み着いたガイジン。日本文化は相当心得ている。なのに

「im very very okotteara」

彼が日本語を喋るシーンにこそ字幕が必要だ。

日本=日の丸=サン

エンドロールのキャスト一覧は必見


最後に・・・

エディ・坂村は秋山成勲に似てる。
「アイ アム ベリーベリー オコッタ!」

ショーン・コネリーとウィズリー・スナイプスのカタコトの日本語は一聴の価値はあると思うが、サスペンス映画としての面白味は薄い。
事態が二転三転していくが、そこに「そうだったのか!」とか「そうくるか!」といった良い意味での意外性はほとんどなく、逆にクライマックスはとてもアッサリと流れていくので「えっ、今ので一件落着なの!?」と悪い意味での意外性をもたらす。

バディ物なら『リーサルウェポン』の様にクライマックスにちゃんと連携プレイを発揮する場面が欲しかった。
>|