アフリカの女王の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アフリカの女王』に投稿された感想・評価

4.0
2017年の再見33本目。 初見から7年。 初見時と違い今回はとても素直な目で見られた。 あの船での急流下りをその時代なりに描写していて凄かったし、事実ではなく小説の映画化とはこれで良いと思いました。
miki
4.7
500円DVDで鑑賞。
男女二人がおんぼろ蒸気船に乗ってまさに命がけの冒険でトラブルに巻き込れながら、大人の冒険映画が楽しめた。
ハンフリー・ボガートって普段ハードボイルドな役しかやってるの見た事ないから新鮮だったな
KAKIP
3.5

記録用
ジョン・ヒューストン監督作品。

あらすじは
第一次世界大戦中のアフリカでハンフリー・ボガード演じる粗暴な船乗りとキャサリン・ヘップバーン演じる宣教師の妹の女性が川を下り冒険の末にドイツ軍艦…

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堅物の行かず後家が兄の復讐に執念を燃やし、冒険のスリルに目覚め、乙女の如く恋に落ちる、と書くといかにも古典的だが、ブリティッシュ・ユーモアというのかめちゃめちゃ面白い。船長に結婚を認める権限があると…

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reysol
4.5
映像のぼやけ感だけが残念。
クライマックスの二人のやり取りが最高。こういう発想が大事だよな、と思った。
5.0
面白かった!でもこのふたり、吊り橋効果でくっついただけで陸にあがったら半年で結婚生活破綻するだろと思うのは私だけだろうか...。
hasse
3.3

川下り冒険サバイバルもの。ノットハードボイルドな小汚ないボギーと、枯れ気味のキャサリン・ヘプバーンのラブロマンスを添えて。

1951年当時にしてはアフリカ現地のロケ敢行、役者の体当たり演技、急流シ…

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3.6

★この映画の学び★

『生きてる限り、絶対に諦めずにとりあえずやり切ってみる』

この映画のあらゆる場面はこれに尽きる。最後の最後、もう目の前には完全な絶望しかないその状況でもやりたい事をやる。生き…

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liam
3.2


監督は「勇者の赤いバッヂ」のジョン・ヒューストン。出演は「モロッコ慕情」のハンフリー・ボガート、「アダム氏とマダム」のキャサリン・ヘプバーン、「文化果つるところ」のロバート・モーレイ、「地中海夫人…

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