勝利者の作品情報・感想・評価・動画配信

『勝利者』に投稿された感想・評価

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日活フィルム・アーカイブにて鑑賞

1957年、井上梅次監督作品。

今は恋人の宮川夏子(南田洋子)の父の援助でクラブの支配人をしている山城英吉(三橋達也)はボクサーとして果たせなかった夢を荒削りだ…

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てっきり裕次郎の、ボクシングの映画やと思うやん。ところがどっこい、井上梅次やで?どうみてもメインディッシュは北原三枝のミュージカルシーンが撮りたいだけやろ?まあ、私はそれでいいんだけど。そっちのほう…

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主人公裕次郎じゃないかもと思ってたが、まさかガッツリレビューシーンがあるとは笑
あらゆるアメリカ映画の記憶を刺激してくれる点でも井上梅次の映画は楽しいんだけど、例えばボクシングシーンで敗者が倒れ込む…

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【ホントの主役は三橋達也😎】

一応、当時流行った裕次郎映画という事になってはいるが、影の主役はプロモーターの三橋達也なのである。本作では復讐心に燃える野心家の青年ボクサー裕次郎を牽引する元ボクサー…

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日活スターは必ず演じなければならないボクサー。本作は井上、舛田の脚本を井上が監督した作品。自分が果たせなかった栄光を、裕次郎に託す三橋。
バレエの観客にアキラがエキストラで顔を見せる。

57年、カラー、スタンダード(カラーのスタンダードって珍しいかも)。監督は井上梅次、脚本・助監督に舛田利雄。メインの主役は三橋達也。

ストーリーには、若手スターの石原裕次郎、日活を去る三橋達也、両…

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3.0
〖1950年代映画:テレビドラマ映画化:人間ドラマ:日活〗
1957年製作で、KRテレビのドラマを映画化らしい⁉️

2023年2,312本目
SWTT
3.2
最後のセリフ「負けたよ」なのいい。

「ボデーがガラ空き!」

勝利者と敗北者。1人前になるまで邁進する男女。認められるまで。
ボクシングとバレエシーンあり。
三橋達也が日活を離れる直前の作品でクレジットは彼の方が前だが石原裕次郎や北原三枝をプッシュしたような作…

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3.0
恋とバレエと拳闘と。石原裕次郎が実は脇役。スローモーションを使わない一切使わないスピーディなボクシングマッチシーンは劇的効果には欠けるもののシンプルで意外に好感が持てる。

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