歓待に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『歓待』に投稿された感想・評価

何で観たっけな配信だったはず…めっちゃくちゃおもしろかったじわじわじわじわ浸食されてゆくー
トモ
3.5

昔の日本映画みたいなスタッフロール
古舘寛治のほんのりやばいおじさんの演技が良すぎる、便所サンダルを履く
少し複雑な人間関係がじわっとわからせていく演出は見事
出身地がコロコロ変わる夫妻。不倫。
だ…

>>続きを読む
鉄
4.0

家族経営の下町の印刷所に古舘寛治がやってくるという映画。

みんな大好き…かは分からない家族侵入もの。同じ深田監督作「淵に立つ」の浅野忠信と違って、古舘寛治演じる加川はもう少しフランクというか油断さ…

>>続きを読む
再見。今見直すこそ意味があるように感じる。
双眼鏡のシーン最高です。
Benito
3.6

【 平凡な家庭がカオスの世界になるお話 】

強烈なドラマ。
深田晃司の喜劇、カオスの世界。
気味悪さと混沌の中に笑いがある。 

そして、古舘寛治という役者の存在感。

お話は、、
町工場で小さな…

>>続きを読む
b
3.7

このレビューはネタバレを含みます

許容出来る範囲を超える「エラー」、多様性という美辞麗句でどこまで許容するべきか否か
アレは天井がくみそう
https://youtu.be/IeWCIf-2Q5U

 フルムービー

鑑賞記録です。

有象無象の不協和音。
胡散臭い。
つい魔が差して、足元を見られて。

才能溢れる方々の、正に“ある視点”の不満足な満足を味わう奇怪な作品。

これからも、様々な映画を鑑賞しようと思…

>>続きを読む
kyota
3.8

共感できない、どこか欠陥のある人ばかり登場するブラック・コメディ。すっきりしたようで、何も解決せず終わるこのモヤモヤした余韻。嫌いでないです。最初に観た深田監督作がこれだったら、かなり印象違ったと思…

>>続きを読む
K
3.4

ブラックコメディ版『淵に立つ』という表現に納得。歓待というタイトルの皮肉っぷり。古舘寛治さんがハマり役。象徴的な夏希のキャラクター。偽善。利用する側とされる側。共感させられる断りづらさ。本音に向き合…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事