歓待に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『歓待』に投稿された感想・評価

3.7
「淵に立つ」のリメイク前映画かな?っと思うほど結構似てた。
深田監督はジャップで「ボディ・スナッチャー」を撮るべきだと思う。
3.6

 深田晃司監督は最新作の「ナギダイアリー」が話題ですが、WOWOWが過去作の特集を放送してくれたので、初期の作品を観られる機会ができました。
 2010年の作品なので、少し映像に古っぽさがありますが…

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このレビューはネタバレを含みます

中盤までは『パラサイト』🪱
つまり下町町工場🏭を舞台にした家庭インベーション映画
古舘寛治が登場してからは終始漂う不穏な空気
探偵🕵️的行動で夫婦それぞれの秘密を露呈していくその話運びに釘付け
ただ…

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古舘寛治の独特の髪型が2010年にはもう健在してておもしろかった

<平和な家庭が侵略で味わう不条理と愉悦>

東京の下町で印刷所を営む小林幹夫は後妻の夏希、前妻との娘エリコ、幹夫の妹で出戻りの清子と暮らす。そこへ加川花太郎という謎の男が現れ、言葉巧みに家の中に上が…

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何で観たっけな配信だったはず…めっちゃくちゃおもしろかったじわじわじわじわ浸食されてゆくー
トモ
3.5

昔の日本映画みたいなスタッフロール
古舘寛治のほんのりやばいおじさんの演技が良すぎる、便所サンダルを履く
少し複雑な人間関係がじわっとわからせていく演出は見事
出身地がコロコロ変わる夫妻。不倫。
だ…

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鉄
4.0

家族経営の下町の印刷所に古舘寛治がやってくるという映画。

みんな大好き…かは分からない家族侵入もの。同じ深田監督作「淵に立つ」の浅野忠信と違って、古舘寛治演じる加川はもう少しフランクというか油断さ…

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監督・脚本・編集・製作 深田晃司。印刷業を営む家族に、突然入り込んでくる青年。不気味に浸食される家族。  HTC渋谷にて
再見。今見直すこそ意味があるように感じる。
双眼鏡のシーン最高です。

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