松竹ヌーベルバーグが1人、吉田喜重監督作品。大島渚は物語も構成もキチガイでオモロー、篠田正浩は映画が丁寧でスタイリッシュ、吉田喜重は不協和音のような音楽にあやふやなストーリーライン、不気味な建築物や…
>>続きを読むスタッフ6人で1ヶ月で撮り終え、シナリオも決まってなく現地で決めたとか(時間がないペドロ・コスタみたい)。
ヨーロッパの街並みや光は美しいけど、朗読してる話が頭に入ってこない。それにしても夜のシーン…
(別媒体から感想を転記)
2023/07/03
心にこびりついたイメージとともに欧州を旅する男女。女は忘れるために、男は手に入れるために歩を進め、何度もすれ違う。忘れてはならぬ戦後の日本と男にとっ…
【猿真似はダメよ】
しばしば指摘されていることに、私も基本的に同意します。
この映画は『去年マリエンバードで』などの影響を濃厚に受けており、登場する日本人同士の会話がまったくリアリティを欠いてい…