SWEET SIXTEENに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『SWEET SIXTEEN』に投稿された感想・評価

1夕
4.0

このレビューはネタバレを含みます

マイホームの代わりに失った大切な何か。
一線超えたヤバいことしでかすのは案外リアムみたいな純真でものごとを信じやすいヤツ。

「今日は16歳の誕生日なのよ。」、あまりにエッジの効いた皮肉で笑っちゃった。
3.5
とりあえず観たものをピックアップして評価
またゆるりと感想文書きます
4.0
久しぶりにヒリヒリする映画を味えた。

痛々しくも虚しい
バッテリー切れ寸前のリアムの人生。

母親とのすれ違いもズシンと響くが、
友人ピンボールとの2人のシーンが、ザラっとした舌触りで胸に残る。
4.0
母親がずっともじもじしててイライラした。子供たちの気持ちを考えると切ない。
いす
3.9
めっちゃ良い。
空気感すごく好き。

ラストあのくだりで、
「もうバッテリーが切れそうだ」って
名言すぎるな。
ポール・ラヴァーティの脚本を、ケン・ローチが監督した、16歳の少年が望む理想的家庭像。そして、母親の出所までに金を稼ごうと、麻薬に手を出してしまう。  試写にて
べべ
3.7
色味がとても良くていくつも美しいフィルカットがある。

内容としてはなんとも言えないテンプレ話であるが、あとひとつ物足りなさがあるそんな映画であった。
tq1chi
3.9

困窮した生活を脱するべく、地元の危険な大人と渡り合っていく不良少年。
望遠レンズの多用が上手い。
手で触れられない距離を観測するその視点は安全圏からの座視であり、届かないものへの憧憬でもある。
遠目…

>>続きを読む

ずっとヒリヒリ乾いていた。
日中のシーンは極端に絞りが開放されていて全体的に画面が白く、常に何かに飢えていた15歳当時の感覚を自然と思い出した。
人物のアップをやたらと望遠で捉えていたのも印象的で、…

>>続きを読む
msthrn
3.8

Ken Loach監督作品で初めて観た作品。レンタルビデオ(もうdvdだったか?)になってから観たので、すでに20代後半に差し掛かっていた頃だったと思う。

10代半ばの少年のあまりにも悲惨な状況と…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事