平凡だが幸せな暮らしを送っていたサラリーマン・佐伯雅行。ある日突然、彼は若年性アルツハイマー病に見舞われる。こぼれ落ちる記憶をつなぎ止めようと苦慮し、病と戦い始める雅行。妻・枝実子は、夫と…
>>続きを読む太平洋上に建造された、海洋医学研究施設(アクアティカ)。そこでは、凶暴なマコシャーク(青鮫)の脳組織から新薬を製造する研究を行っていたのだが、研究を急いだスーザン博士が鮫のDNAを操作した…
>>続きを読む認知症のエミリオは老人ホームで生活する事になる。だが彼が老人ホームで見たものは悲痛な現実であった… 「大事なことは忘…
>>続きを読むかつてレコードデビューを夢見たものの、息子・雄太のためにその夢を諦めた父・哲太。横須賀で楽器店を営みながら、時折地元のステージで歌声を披露しては喝采を浴びてきたユーモアたっぷりで人気者の哲…
>>続きを読む東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)は、広島県呉市に暮らす90代の両親を1作目完成後も撮り続けた。 2018年。父は家事全般を取り仕切れるまでになり日々奮闘しているが、母の認知症は…
>>続きを読む鑑賞記録&感想 【再視聴】 ★石井裕也監督作品。 突然、脳にできた腫瘍により物忘れが急速に進んでゆく母(原田美枝子)…
>>続きを読む未来のために、過去を「金」で継ぎ合わせて。旧市街の片隅で 私たちは語る 信じて欲しい 壊れた過去も美しいと。 トビリシの旧市街の片隅。作家のエレネは生まれた時からの古い家で娘夫婦と暮らして…
>>続きを読むこれは人間の物語のようで人間の物語ではない。 つまり生き物とはなんたるかを真正面から見つめ、他人事ではなく決して背け…
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