【それが己を知るということ】
やっと夏休みに入ります
なんかつかれた
いろんなことにつかれた
疲れた時こそ回復映画を──
とMS Copilotにきいたところ
『男はつらいよ』は“心の…
1975年製作シリーズ16作目。寅さんがむかし山形で世話になったシングルマザー。少額ながら密かに生活費を送金していたが昨年 彼女は亡くなり高校生になった娘・桜田淳子が寅さんを実の父親だと思い葛飾のと…
>>続きを読む今作も面白おかしく、ちょっと切ない話に笑い泣きしながら観た。桜田淳子の可愛らしさに驚く。寅さんが自分の父親ではないかと訪ねてくるシーンの皆の狼狽ぶりが可笑しい。いつもはインテリを小馬鹿にしているイメ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
第16作
樫山文枝 桜田淳子
大事よ、考えるって。ほら、人間は考えるアシだって言うでしょ。
ーー偉い人は足で考えんのかねえ。俺は頭で考えるのかと。
あ〜、いい女だなあって思う。その次には…
寅次郎のもとに、母の話から「寅さんが父親かもしれない」と思い込んだ女学生・順子が訪ねてくる。
その騒動の後、旅先で“己を知る”ことを説かれた寅さんは、柴又で大学助手の礼子と出会い、恋心から学問に目…
シリーズ16作目。15作目までを先月鑑賞したので、今月は16作目の鑑賞からスタート。本作は主に学問について描かれており、人はなぜ勉強をしなければならないのか、またなぜ勉強するのかについて言及されてい…
>>続きを読む(C) 1975 松竹株式会社