寅さんの原型的オヤジが主人公、子供に冷酒飲まして病気にしたりその生き死にを冗談にするわ、見栄や色恋で身を引き子供っちゃらかして旅発つわその途上で里心ついて最後は飢餓海峡とか、今は勿論当時でも素晴らし…
>>続きを読むストーリーの読める展開なのに、途中から下町にすむ彼らのことが好きになってしまって、うっかり涙してしまう。
人情、人情にも勝る出来ごころ、1本とられたという感じ。
活弁つきで見られてよかった。
読…
弁士:坂本頼光氏、楽士:神﨑えり氏(ピアノ)にて鑑賞。
貧乏長屋で暮らす男とその息子を中心に、工場の同僚の青年、食堂の女将、流れて来た若い女性等を交えて描く人情喜劇。面白く観れた。「出来ごころ」と…
子供を男女の夫婦ではなく男2人もしくはコミュニティで育てる話。一応父親とされる坂本武と子供である突貫小僧との関係性は、坂本が識字できないことで、より特殊なものとなっている。
小日方伝が去ろうとする伏…
うちわずっと誰かが持ってたり、喜八がずっと顔とか首のあたりを手拭いで拭いてたり、小僧が上裸だったり、今見るには季節外れな夏である。ただ、干してる服や木々が揺れてるのは少しだけ涼しい気がした。
正月…
マツダ映画社