遂に見た
ストーカーが大好きな自分としてはずっと見たかった作品である
何しろ自分のオールタイム・ベストはほぼ全てが危険な場所に行くという話なので今作も好きになるだろうと思っていた
しかし凄く面白か…
車が多すぎる首都高。
宇宙なのにほとんど宇宙船で話は繰り広げられた。
精神世界、第三者から見たら大抵意味のない問答だけど己がどう思うかが問題だと思うんだ。
ハリーをどう扱うか。最後の選択でそれがやり…
前回ねてしまったので再鑑。2001年宇宙の旅でも眠くなったし、無機質で人工的なモノはあまり僕は好きじゃないのかも。
ティーポットに雨が降るショット、東京の高速道路とてもよかった。タルコフスキー自身…
SFというジャンルには収まらない気がする映画、哲学的
全宇宙の中での人間とは何者なのか
流れる時間、存在場所が曖昧なまま、記憶や良心が物語を進めていくことでこの浮遊感が生まれるのか
冒頭含め生命感漂…
253.3603
我々は宇宙の征服など考えるべきではない、地球の開発だけで十分だ
別の世界は理解できないし、する必要もない、我々に必要なのは鏡だ
2001年宇宙の旅と並び評されるSF巨頭の作品。原…
メタ的かつ多重構造。またソラリスとは脳のようであり、人間とは?を問うSFの形式を用いた哲学的映画であった。
そう。人間の域を出ていないんだよね。
その中で喜怒哀楽を噛み締めながら、答えのない答えを探…