惑星ソラリス、どんなSF的で壮大な映画なんだろうと思い、見てみると非常に簡素で詩的な映画であった。
最初の赤ん坊を見たと言った学者がその後のシーンにまで出てこないのは悲しい。その時の主人公の意見が…
ソラリスに着くまでに1時間。
あとの2時間は延々と
元妻とのあれやこれや。
なんか期待したのと違った。
もっとSFなのを期待したのだが
なんかメロドラマだった。
まぁワシも、表層記憶からも
もう…
このレビューはネタバレを含みます
ソビエト連邦にも左車線走行で近代的な高架道路あるんだなぁと思っていたら、日本の首都高速道路だった
全編にわたって映される川や湖?などの水際の風景がとても綺麗で心地良かったが、ラストの父親が水浸しなの…
科学技術を超越した精神世界を描いたのだろう。孤独な宇宙生活では、望郷の念や家族の温もりを求めたくなるものだ。しかし、実体は無くとも、記憶と感情を持ち、次第に自我に目覚めたコピーと人間に違いはあるのだ…
>>続きを読むBS自動録画分鑑賞
不思議な映画だった
未知の惑星の現象を描いたSF映画
旧ソ連の映画という事で興味を注がれたが…
『んー、よく、わからない』が率直な感想
夢や潜在意識にある人物が具象化される
…
このレビューはネタバレを含みます
全編通して詩的な内容。
活劇のない会話劇だとしても、わかりやすい物語が展開するならばハラハラドキドキできるが、そのようなものもなく概念と追想と場面ごとの情感が羅列されていく。
手塚治虫と見に行って居…
ソ連からの宇宙ステーションもんの作品
なんかおかしな事なってるから、
とりあえずお前見て来い的な物語からして、
たぶん私だけだと思いますが、
「地獄の黙示録」を連想してしまいました。
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