な、なんなんだこれは...。
あまりにも難解すぎる...。いや、あらすじはわかし、流れもわかるのだけど、あいだの話の含みがタルコフスキーの構成で観ているこちら側の認識を混乱させるがために、何がどうリ…
やっぱりタルコフスキーの空間造りはかなり好き。
てっきり宇宙宇宙した映画なのかと思って見たら、なんか全然space感は感じなかった。気付いたら衛星にいた。でも確かに中身での出来事の方がフォーカスされ…
珍しいロシア映画。
しかもロシアのイメージがわきにくいSF作品。
ロシア映画は通算でも10本見てるかどうかくらいレア。
タイトルが思い出せるのは「デルス・ウザーラ」「アンナ・カレーニナ」「白痴」くら…
なぜか首都高が出てきたり、宇宙ステーションの映像はあっても宇宙で暮らしている感じはほとんどなかったり、不思議な映画。
日本公開は実際の撮影よりずっと後で、初見はビデオだった。当時の評価は高くてベス…
あくまでSFの形式を取っているが、中身を見ればラブストーリーのような話。
タルコフスキーの解釈は非常に独創的であり、ソラリスを使っての幻想が形作る本物に翻弄されてしまう。
時折挿入される意味深な…
突然挿入される首都高のシーン。この時代のドライブレコーダー映像としても非常に有益かも、その異質さに目を奪われる。
『ストーカー』よりも、ゲームの『S.T.A.L.K.E.R.』的なアノマリーを感じた…
このレビューはネタバレを含みます
いやー、ローテンポで哲学的でした!
宇宙旅行的な物語だと思っていたら
ほぼ宇宙ステーション内。
ほぼクリスのアップ。
ほぼクリス寝て起きて。
前半の車移動の映像、
どこの未来都市だ?…
ちょっと私には難しかった。ここまで哲学的なSFだとは思ってなかった。
科学至上主義への批判?クローンはオリジナルの意識を持つのか?愛とは?みたいな感じで終盤まで行ったと思ったら、そこからさらによくわ…
奇妙な映像と音楽でゾワゾワさせる作品。でも言いたいことと、やりたいシチュエーションは伝わってきた。
愛の対象のことや、閉鎖空間で起こる事は納得せざるを得ない。
余計な離発着のシーンがなくて、芯だけ観…