途中、何度も脱落しかけながら何とか最後まで鑑賞した。
人知を超越した知的生命体との対話や、コピーとして生まれてきた存在のアイデンティティといったテーマやプロットは意外とエンタメ性が高い。しかし、基本…
坂本龍一がCODAでタルコフスキーのことを、彼は映画監督であると同時に音楽家かのように音を聞いている、的なことを話していたからちゃんと観なくては!と思いたって35mm上映を即予約して鑑賞!
セリフ…
このレビューはネタバレを含みます
哲学過ぎてそれぞれ捉え方がバラバラだと思いますが、あくまで私の感想として残しておきたいと思い書きます。
外界に心を開かない、人に厳し過ぎる主人公が、惑星ソラリスを通して感情を露わにしていくストーリ…
2kレストア版を視聴。森泉氏のコミカライズを読んでからの挑戦。
面白くないが、面白い…これがタルコフスキーか。
美しい映像、お客のホラー的な見せ方、死と生の哲学的な感じがたまらん。
これエヴァじゃん…
エヴァンゲリオンと言うと、よく2001年宇宙の旅が引用もとして挙げられるが、意外にもソラリスの方が共通点が多いように気がする、海と言うモチーフ、自分の好きな人間がコピーとして現れてくる、そのコピーは…
>>続きを読む序盤はプラシーボ的にカットに挟まれるものたったり、カットが変わったり長めのパーン後の変化暗い窓濡れたシャツ憔悴した顔汗ばみが凄みがあった。
キューブリックの宇宙の旅もそうだが、静かすぎる宇宙船の話…