鏡の女たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『鏡の女たち』に投稿された感想・評価

吉田喜重監督作品は、以前何度も挫折したけど今回初めてちゃんと最後まで観た。
女三世代の生き様を描きながら戦争に対する許せない思いを詩的に綴った静かなる反戦映画だった。
3.2
岡田茉莉子が…ずっーとホラー

何も解決せずに終わる

広島を絡めた話なのだが…難解?
ただオジさんが読み解く力不足なのか?

しかしその画ぢからの凄さか…最後まで見入ってしまった
k
3.5

母、娘、「女」についての映画であることは分かったし、画面構成が非常に素晴らしいなとは思ったけど、いかんせん難しい!全然理解が及ばなかった。もはや理解されることを拒むかのような…これが芸術なのかな?す…

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3.9
冒頭がとてもいい。

祖母を「ママ」と呼ぶ。

広島

松竹ヌーヴェルヴァーグの旗手 吉田喜重

メイキング映像あり
3.4
これまでの吉田喜重作品に比べれば、だいぶ観やすかった。
けど、あまり入りこめなかったな〜
むしろ入りこむのを拒否してくるような映画か。
田中好子の早逝が悔やまれる。
不安げに苛立つ田中好子が良い。意外に見やすい、安定した構図。
Anne
4.0

戦後日本映画を代表する映画作家・吉田喜重の遺作長編。

お恥ずかしながら、最初は誰の作品かも知らずに観た。古い作品ということもあり、24年前に失踪した娘との再会や、記憶喪失だったという展開から、「昔…

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aopon
3.5
この監督らしい不穏な空気感での
女たちの物語は見応えがあった。
反戦というメッセージもいい。

松竹ヌーヴェル・ヴァーグを代表する前衛芸術派・吉田喜重監督の遺作。
3世代の女性の葛藤や記憶を通して、広島の原爆という重いテーマを扱う。
撮影は中堀正夫。
音楽は原田敬子と宮田まゆみ。
(2002、…

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吉田喜重の遺作である。吉田の監督・脚本・編集だが、山田正弘や、別役実、石堂淑朗、田村孟の不在は本作の物足りなさの原因であり、致し方がないことではある。吉田喜重らしい作品は「戒厳令」(73)までだと思…

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