悪魔の手毬唄の作品情報・感想・評価・動画配信

「悪魔の手毬唄」に投稿された感想・評価

駄目だこれ。見るのが無駄。若い高倉健は目つきが悪くて正視できないオエエ。
ある亡くなった歌手の家を調べる話。

金田一が警視庁嘱託だったり、手毬唄が冒頭から登場するなど今まで見てた手毬唄との違いが新鮮。

こんのやろうぅ!ってケンカになるシーンが良かった。
ニュー東映って初めてかもしれん。
知らなかった俳優さんをたくさん知れてよかった(太地喜和子になる前の太地喜和子も)。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

2.5
これは悪魔の手鞠歌なのか?
金田一のスタイルは作品によるので、スタイリッシュでも文句は無いが、ストーリーをアレンジし過ぎて原型を留めてない。
オリジナル作品と見ての評価。
かすみ

かすみの感想・評価

3.0
中学生のときに、原作を読み石坂浩二版の映画もみた。登場人物の設定と、犯人も違ってました。高倉健 金田一耕介、スポーツカーに乗り、かなり現代風になってました。
papanda

papandaの感想・評価

2.8
若くてカッコいい高倉健さんを見られたのは嬉しいが、それだけ。当時は原作の連載が始まったばかりで、タイトルと人物名をちょっと借りて独自にストーリーを作ったそうなので、原作の面影はほとんどない。千恵蔵版金田一の流れを受けて、都会的なカッコいい金田一。金田一シリーズは今でこそ名作揃いの評価がきちんと定まっているが、当時はこんな軽い扱いを受けていたのかと思った。当時は社会派ミステリーに比べて謎解き主体のミステリーって軽く扱われていたのかなあ。
高倉健の金田一耕助って、そりゃ観てみたくなるでしょ!
舞台は岡山県鬼首町(鬼首村?)
オープンカーに乗って颯爽と現れたスーツ姿の金田一耕助♡
いよっ!健さん!

って。。。
なんでやねん┌(`Д´)ノ
金田一耕助といえば袴姿にボサボサ頭でしょーが!

この映画とにかくひどすぎる💦
渡辺とかいう監督が脚本が気に入らないからと別の脚本家に書き直しを依頼して、
その脚本家が原作を読まずに渡された脚本を適当にまとめて、
それをまた監督が適当に手直ししながら撮影したって( ̄□ ̄;)!!
あり得ない😱

手鞠歌の歌詞になぞって死体に細工をする連続殺人はどこへ?
犯人はあの人じゃなかったの?
複雑な人間関係からなる動機は?
あの横溝正史の名作が見事なまでの駄作に変貌してしまった…

全くの別物として観るなら許せる???
だったらタイトルから変えなきゃダメでしょ😵

こんな映画にこんな長いレビュー書いてもったいない('ε'*)

おまけの1点は若くてカッコいい健さんに捧げます😊

気になる方は覚悟して観てくださいww
原作丸無視だったけど金田一映画界隈で有名な高倉金田一が見れて満足
サリー

サリーの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

原作を読まずに脚本を書いたみたいですね。納得です。
市川崑監督(1977年)では 手毬唄の歌詞が謎解きの鍵なのに、ここでは早々にラジオやテレビ番組から流れる!驚く!どうするん?見守る‥

金田一耕助役の 高倉健さんをみたくて鑑賞したら、
里子役の 太地喜和子さんに会えた嬉しさで 心躍りました。美しい!
agira

agiraの感想・評価

2.7
内容的にはアレだけどスーツとグラサンでスポーツカーに乗って颯爽と登場するモダンな金田一健さんが新鮮で楽しい。逆に。
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