菊次郎の夏の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 久石譲の「Summer」が夏の情景を鮮明に描き出す
  • 菊次郎の荒々しくも優しいところが魅力的
  • 大人たちの優しさが心に残る
  • 小ネタや出会い、菊次郎自身の成長が滑稽で面白い
  • 北野武監督の優しさが詰まった危なっかしくて優しく暖かい映画
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『菊次郎の夏』に投稿された感想・評価

後半は特に理由もなくふざけましょうってことですかね。こういう映画もあって良いと思います。
KH
3.2
このレビューはネタバレを含みます

正直久石譲のSummerの曲の良さが半分以上を占めている。
菊次郎は典型的なクズでダメなヒモ男で、子供だからといって優しくしたりなんかはしない。
令和はもちろん、公開当時の平成であっても許されないで…

>>続きを読む
yuz
-
夏の終わりに観たい映画。
とにかく破天荒で振り回されっぱなしだけど、不器用ながら真っ直ぐな菊次郎になんだか惹き込まれる。

初鑑賞。

最近『ソナチネ』を観て感動した流れで、本作も音楽の評判が高いので手に取った。だが、正直に言うと期待ほどではなかった。

たけし演じるキャラクターは、両津勘吉や寅さんを少し凶暴にしたような…

>>続きを読む
tama
3.4

「キッズ・リターン」でも、金子賢を待っている安藤政信の姿が印象に残ったが、本作でもたけしを待つ少年の、終始うつむいた姿が目に焼き付く。
見ている者は「本当は嫌なんじゃないか」「怖かったんじゃないか」…

>>続きを読む
4.5
北野映画未見シリーズ第二弾

ゲラゲラ笑った

くすぐったくて照れくさくて、もっと観ていたい
みんなのどこかに引っかかりそうな夏
めちゃくちゃな昭和親父が昔は沢山いたのだろうと思える映画、それでも子供との触れ合いの中で成長する
音楽にやられて涙腺が緩んでしまう映画

あなたにおすすめの記事