
この感じ、どこかで観たことある…と思ったら、黒猫と白猫の監督😅
動物と家族とやたらに濃い隣人親戚関係。
沢山出てくる動物の使い方が、生の象徴として凄く印象的🐕🐈⬛🪿🐓🫏
🐈⬛は、朝からパン…
欧州では愚鈍の象徴ロバ君。随所に登場し行手を阻み戦争反対を訴える。ボスニア内線。ドタバタ劇の中に含まれる徴兵や捕虜問題。実際の悲惨な映像はTVを通し間接的に伝わる。平和のため今日もロバは歩みをやめな…
>>続きを読むオペラ歌手の嫁さんが最高だった! 内戦下でも人種関係なく惹かれあったり新しい命が産まれたり鉄道のレールでスニッフィングしてたり 作中に登場するさまざまな動物たちと人間が並列に描かれていて生き物全て愛…
>>続きを読む失恋で悲しみに暮れて、電車に轢かれようとするロバが愛らしい。🥺🥺
戦争の抑圧的な状況下でも、幸せが止まらず抱きあったまま野原を転げおりる男女!!
それを見て「愛か。」と呟くおじいさん。
映画を観る…
「内戦と恋」
ボスニアを舞台に内戦による家族離散と、捕虜の女性との恋を描いた作品
誰かの戦争で、我々の戦争ではないと言葉では言うものの、その戦争によって受ける被害は尋常なものではなかった。
◆…
戦争も恋も病であると抉破する快作。
"戦争は駆け足で来る"、"戦争は人をおかしくさせる"の主語が、恋と代替可能であるように。
裸で抱擁しながら野原を転げ落ち、ベッドに乗って空を飛ぶ。愛の芽吹き、最…
2004年、セルビア・モンテネグロ/セルビア/フランス、恋愛コメディ。
再鑑賞。
ボスニア国境に近い村で鉄道を建設する機関士ルカ。元オペラ歌手の妻は精神が不安定で発作を起こし毎度の介抱に手こずっ…
絶対戦争起きないから!と息子を兵役に就かせたら戦争が起きてしまい息子は捕虜に
妻は家を出ていった
捕虜交換要員として連れてこられた女性と一緒に暮らすうちに恋が芽生える
妻があんなに反対したのに息子…
動物たちのキャストが素晴らしい✨
とくにロバ🫏!
鉄道技師ルカの家やジオラマも素敵。レールを使って移動する乗り物がいちいちカッコよかった。
バルカン半島一体の民族紛争を理解することはむずかしい。宗…
たんぽぽ
1992年、内戦勃発直後のボスニア。鉄道技師のルカは、兵隊に行った息子が敵側の捕虜になったと知らされる。その間、息子の交換捕虜となった女性サバーハを人質として預かる。奇妙な共同生活を送る…