オフビートなユーモアの極み。
ずーっとローテンションで進む感じと笑いと映像が心地良かった。
シュチュエーションもいい。かすかに経験がある、友達の友達と2人で過ごさないといけない場面。意外と楽しめた…
3人で集まるはずが、顔くらいしかしらない2人だけになる微妙な空気のオープニングからくすくす。
二人で泊まることになった宿の酷さが酷すぎて笑うしかないほどに惨め。途中出会う裸の美女も意味がわからず。
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つげさんの特集上映で鑑賞しましたが、山下監督のちょっと遠目の第三者目線というか、だからこそ暖かかく雰囲気感が流れているような感覚があり、それはつげさんの描く世界観に合っているように思いました。
尾野…
なんか今時の映画作品は何かと伏線回収を求められるけど、これはもうわからん、そしてわからないままでいいや!となれる。旅してたら何かに巻き込まれて、ずっと何かに巻き込まれる、そして何もわからん。笑うしか…
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