エドワードヤンの中ではそこまで好きではないかも。いや、気分の問題かも。
作中登場するアメリカ人、フランス人のセリフや動きがコテコテで可笑しかったのが引っかかる。しかし、台湾の熱と若者の鬱屈した精神と…
いやー好きですねー。ツァイ・ミンリャンと真逆で喋りすぎるくらい喋ってたね。それも良いけどやっぱりセリフが少ない方が好きだ。静寂の間に色々考えれるし。そう言う点では、視聴中に色々思考できる時間がなかっ…
>>続きを読む「キスは不吉だ」
自分が本当に欲しいものは愛だと言うことに登場人物の多くが気がついてるが、皆その気持ちに蓋をする。皆、愛を怖がっている。ある者は泣き叫び、ある者は性行為に溺れ、ある者は死に、ある者…