エドワードヤンの中ではそこまで好きではないかも。いや、気分の問題かも。
作中登場するアメリカ人、フランス人のセリフや動きがコテコテで可笑しかったのが引っかかる。しかし、台湾の熱と若者の鬱屈した精神と…
このレビューはネタバレを含みます
初エドワードヤン
題名とジャケットからしてラブストーリーかと思ったら違うんかーい
終盤から面白かった
レッドフィッシュが某サッカー選手にしか見えなくてかっこいい
ショパンのバラード第1番が流れ…
「俺ら何でも出来るぜぃ」とイキってた若者たちが、つるんでないと何も出来ない感じが薄っぺらくて切ない。「どんな女もイチコロ」みたいに豪語していたイケメンの「ホンコン」がオバサンを狂わせに行ってズタボロ…
>>続きを読む死
多彩な国籍の人々が暮らす台北の街で、共同生活を送る4人の少年たち
実業家の息子であるリーダー格のレッドフィッシュ、プレイボーイのホンコン、ニセ占い師のトゥースペイスト、新入りのルンルンは、お金…
題名は麻雀のままの方がいい~多分客の入りを考えてこの邦題にしたんだろうけど。四人がひとつの卓に集まる場面が3度出てきて、1度目(ハードロックカフェ)はルンルンがそれを見てて、2度目(アメリカ資本の喫…
>>続きを読む物語を語る映画というより、80年代の台北という状態を映し出した作品だ。台湾人として、とても惹かれる。都市の中で、人は主役になることなく、ただそこに存在している。
自由に群れているようで、実は環境に…