死
多彩な国籍の人々が暮らす台北の街で、共同生活を送る4人の少年たち
実業家の息子であるリーダー格のレッドフィッシュ、プレイボーイのホンコン、ニセ占い師のトゥースペイスト、新入りのルンルンは、お金…
題名は麻雀のままの方がいい~多分客の入りを考えてこの邦題にしたんだろうけど。四人がひとつの卓に集まる場面が3度出てきて、1度目(ハードロックカフェ)はルンルンがそれを見てて、2度目(アメリカ資本の喫…
>>続きを読む物語を語る映画というより、80年代の台北という状態を映し出した作品だ。台湾人として、とても惹かれる。都市の中で、人は主役になることなく、ただそこに存在している。
自由に群れているようで、実は環境に…
早稲田松竹「都市と抱擁」特集の二本目。
「台北のシェアハウスに住む青年ギャングが観光客を騙して生計を立てており、女性をもシェアして楽しんでいる」という設定で、『闇金ウシジマくん』のような犯罪モノな…
エドワード・ヤンの群像劇。80年代台北の都会人たちの恋愛模様が次々と描かれるが、どの関係も表面的で、人間関係が消費文化に呑み込まれていく様子が淡々と続く。
欧米文化に憧れ、外側ばかりを取り繕う台湾…