女も共有するような不良グループの群像劇。とは言ってもルンルンが顔からして最後持っていく感じの主役級。
まぬけな登場人物に笑い落とし込んで、台北のわちゃわちゃした空気感も相まっておもしろい青春映画だっ…
【メモ】
一瞬の出会いが恋愛へと発展し、小さな出来事で散っていく様子はアジアのそれよりも、西洋の恋愛のように感じた。
キスは不幸を呼ぶといった迷信が縦軸となっているのはかなり映画っぽさがある。これ…
リーダー格のレッドフィッシュ、色男のホンコン、占い師トゥースペイスト、新入りルンルンの4人の少年たちはうまいことやってお金儲けをしてる日々。ある日恋人を追って台湾にやってきたフランス人のマルトと出会…
>>続きを読む観ていなかったエドワード・ヤン作品
うちの近所の中国人だか台湾人だかも、毎日すごい大声で騒がしいので、一体何を話してるんだろう?と思ってましたが、こんな感じなんですね。
台湾の基準よりこの子たち…
エドワード・ヤン(楊徳昌)監督作を観るのは初めて。
バブル経済末期の台北、嗚咽も哄笑も慟哭も多国籍な都会の喧騒にかき消される。
欲望を抱え愛に飢えた迷子の若者たち。
男も女も倫理観が壊れてて、カラ…